とんがりテントの実物を見に行こう!〜GRAND lodge@新木場〜

元祖とんがりテントと言っても過言でない、

キャンパルジャパン(OGAWA)のピルツ。
ワンポールのテントで女性でも設営が可能。
通年で使用出来る生地の厚さ&耐水圧で、
我が家の3人の子ども達とも使える広さ…
この条件を満たすかもしれない
「ピルツ19」の実物が展示されていると知って、
新木場に出来たばかりの、GRAND lodgeに行ってきました!

photo by 107

新木場の倉庫街にあるキャンパルジャパンの新しい展示場 GRAND lodge
駅からもバスでないと行かれないような場所にあるせいか、
週末だというのに、とても空いていました。

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おかげで、店内の隅々までゆっくり見て回れます。

スタンレーのボトルや、オリジナルステッカーなどもあったり、
テーブルやカップなど、他社メーカーの小物も展示されていました。
いまの時期だと、これからの秋冬キャンプ用に
マキストーブなんかも展示してありますよ!

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現在取り扱っているテントが、各サイズ取り揃えられていて、

ものによっては、気に入れば即購入&お持ち帰りが可能。
(ここに在庫の無い物でも、注文は可能です。)
実際に持ってみて重さを実感できるのは、嬉しいですね。
他社製品の同クラステントとの違いとか、
質問したことには何でも答えてくれるのが、さすがはプロ!

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この日は、展示してあったVelero5(ヴェレーロ)を畳み、

ご予約のお客さんと一緒にTierraWide-Ⅱ(ティエラワイド)を設営していました。
Veleroは今まで実物を見たことはありませんでしたが、
650×350の大型テントだけあって、やはり圧巻の広さ。
でも、普段ランドロックで不便に感じていた点をズバリ指摘され…納得の機能満載でした。
(もしもランドロックと迷っている方がいたら、直にメッセージください。)
特に予約していなかった私達も、横でその様子をゆっくり拝見。

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2人のスタッフさんのテキパキとした動きと、

几帳面なやり取りが、結構面白かったりして…(笑)
我が家のランドロックの畳み方と似ている部分もあり、
大変勉強になりました。
TierraWideは「特大のドーム」といった感じの構造。
やはり、一つ一つテントも全く違う構造なんですね。勉強になります。

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別に何を買うでもなく、カタログをいただいて帰ってきたわけですが…

我が家の本来の目的、Pilz19(ピルツ)はどうなったかというと、
もうしばらく、購入は見送ることに。

理由は幾つかありますが、最大のネックとなったのは結露問題です。
冬、ストーブを入れて使うこともあるので、その際の結露がどの程度なのか分からず、
今季はキャンプ場でPilzユーザーさんにお声をおかけして、
直にみなさんに聞いてみることにしました。
そういう事が出来ちゃうのも、キャンパー同士の良いところ♪
ネットの口コミよりも、高い買い物ですし、
自分でちゃんと納得してから買いたいですもんね。
ちなみに、巷で人気のコットンのとんがりテント(ワンポールテント)は、
我が家の保管状況ではカビが心配でして手が出せません。
Pilz19もハーフインナーだと5人家族が寝るにはギリギリでした。
インナーなしでリビングとして使うには、おしゃれで可愛いけれど、
サイトオーバーのBIGサイズなテントなので、その辺りも迷う所ですね。

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ゆっくりコーヒとか飲みながらテント眺めて話ししていたら、

妄想が止まらなくなるかも!?
(注:今のところCAFEスペースはありません。)

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