Campeenaサイトリニューアル♪

アルミ缶でご飯を炊こう〜下準備編〜

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

今週の火曜日は、『塩釜ポーク&アルミ缶ご飯』の日ですね‼️
ということで、この週末は材料の買い出しや、道具の準備に追われています。
今夜、私はアルミ缶ご飯のために、缶を加工する作業をしています。
使うのは、大きめのカッターナイフと、缶切りと、ペンチ。
軍手もあると安全ですが、面倒くさがりな私は素手でやっちゃいました💦

釜に使う缶は、こんな感じに3箇所穴を開けます。

(缶の下に空気が入るように1箇所、上の方に煙を出したり、燃料を入れたりする穴を2箇所です。)

釜の上にもう1缶のせるので、上部も缶切りで開けておきます。
お米を入れる方の缶は上部を缶切りで開け、手を怪我しないように、周囲をペンチで潰しておきました。
災害の時などには、ペンチで綺麗にすることもできないでしょうし、
綺麗なアルミ缶が手に入るかどうかも分かりませんね💦
今回は、アルミ缶で炊くご飯がどんな味になるのか、とにかく食べてみたいと思います。
私たちが生きているうちに、首都直下型地震が起きる!と言われているのですから、
こんな経験も1度はしておくと、何かの役に立つと思います。
ご飯がどんな味に出来上がったのか、
イベントに向けて自宅で実験してみましたので、その様子は、次のブログをご覧ください✨

コメント