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手軽にキャンプ出来る!?ワンタッチビッグダディテントを使ってみた♪

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

先日のサンドイッチPartyで使用したツールームテント。
WとYの私物テントの他に、
DOD:ドッペルギャンガーアウトドアさんのご協力で、
ファミリーにお勧めの新作テントも立てて見ることができました!!
【写真 右がDODのワンタッチビッグダディテント


どの辺りがファミリーにオススメかというと、
『とにかく「だれでも」「短時間で」立てられる』という事。

毎月のようにキャンプに行く方ならいざ知らず、
年に1〜2回テントを立てるだけだと、
設営方法なども、つい曖昧になってしまいませんか?

私はこの時季、月に2回ぐらいテントを出しますが、
毎回テントの前後がわからなくなります。
(印をつけているのに、それが入り口側だったのか否か不安になるんです。)
ですが、このテントには前後の決まりがありません。
だって、別売りのインナー(寝室)を追加すれば、
インナーを2つつけられる設計だから。【15000円程度で追加可能】

テントを追加購入するよりも圧倒的に安く、横の入り口から出入りすれば、
3世代キャンプや2家族でのキャンプでも、寝室は別々に出来るので安心です。
(間のスペースも、お座敷スタイルで大人4人寛げるぐらいはありますよ。)



あらかじめ中央部分のポール(枠?)が幕にセットされているので、
袋から出して5〜6分で、あっという間に立ち上がります。
テントとポールがセットな分、重さはありますが、
「オートキャンプで車横付けなら問題なし by Campeenaママさん」
【写真 製品HPより:http://www.doppelganger-sports.jp/product/t5_527/】
確かに1つの袋に入っているので大きくて重いんですが…
人気の白くまテントも同じぐらいの重量なんですよね。
ランドロック(1枚目写真 左)はポールと幕(生地)が別々になっていますが、
総重量はやはり変わりません。

↓こちらの写真はワンタッチビッグダディの中で撮影しました。

生地が白いので、とにかくテントの中が明るい✨

先日、山梨の林の中でランドロック(1枚目写真 左)を使用した時には、
日中でもテントの中は薄暗かったです。↓
まあ、その分、昼寝しやすいというか、ウトウトしやすいんですが(笑)




テントを設計された方のこだわりで、
お子さんが靴を履きやすいように考えられた、入り口が斜めになっているインナー。

【写真 製品HPより:http://www.doppelganger-sports.jp/product/t5_527/】




少しの傾斜なんですが、室内の床が広くみえる視覚的な効果もある気がします。

ですが、残念な点が1つ。

子どもが中から開け閉めしようとすると、
そのちょっとの傾斜が仇となり、外に1歩踏み出してしまうことが発覚。
大人が付き添ってお世話する0〜2歳ぐらいのお子さんには便利な機能ですが、
3歳〜の自分で出入りする年代には、外の1歩目に玄関マットをお勧めします。
あと1点
このテントのロープが市販されていたらごめんなさい。
窓がいっぱい開けられて、暑い日に風向き関係なく窓が開けられるのですが…
寝室側の日光は遮りつつ、風は入れたいので…
予備のロープがあと2本欲しいです。
(一般的に他社のテントにも予備のロープなんて付いていないものなので、
 あくまでもあったらいいな〜、ということなんですが。)

↑綺麗にピーンと張るには、慣れが必要ですね。
キャンプ経験のないママさんのキャンプのイメージは
「虫」「汚れ」「汗」「日焼け」「準備の大変さ」
「子どもたちの笑顔」「成長」「美味しいご飯」「大自然の景色」
といったところでしょうか?
確かに、我が家のランドロックの初張は1時間ぐらいかかった気がします。
それも夫婦喧嘩になりながらの試行錯誤。
でもこのテントなら、汗をかくのも5分程度
子どもたちと一緒に、楽しくテントを飾りつける余裕も生まれますよね。
そういった点でも、ママもキャンプを楽しめる要素が1つ増える気がします♪
ママがキャンプを楽しむには、
お気に入りの食器を買って、お気に入りのものを飾って、
美味しいものを食べて、のんびり開放感を味わいながら、
楽しそうな家族の笑顔を眺める。
これに尽きるのでは?
まずはコテージからでも構いません。
ぜひ今年の夏こそ、ご家族でアウトドアデビューなさってみてください。

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