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美味しく食べてきました!〜塩釜ポーク〜

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今日は品川区民公園BBQ広場で、塩釜ポーク作りの日でした!
幼稚園行事などの多いこの季節、参加者9名でアットホームなイベントになりました。

本日の火おこしは、予告通り、Campeenaの皆さんにお願いしましたよ。
ネットで見たという↓炭を積み上げて火をつける方法が良い感じで、難なく火おこし完了です✨
お米担当は、ハルくん親子。
まだ2歳のハルくんは、缶に水を入れシャカシャカするだけでも楽しそうですね。
ママと一緒に、火の番もしてくれました。
でも…途中でアルミ缶が変形してしまい、今回のアルミ缶カマドは大失敗💦
実は穴を開ける大きさや位置に、工夫が必要そうです。
最近のアルミ缶は、ハサミでも切れるぐらいに薄くできているので、
小さめの穴の方が良いのかもしれませんね。
豚肉は、500gぐらいづつにカットして、全体にハーブを刷り込み、
卵白と混ぜた塩に埋めていきます。(今回は、タイムとローズマリーを使用。)
ギュッとしっかり固めたいので、ここの作業は大人がやった方が良いですね。
炭火の上に網を置き、上からも5個ぐらい炭をのせて加熱すること50分。
塩釜の表面がこんがりと色づいて、割れ目が入ってきたら完成です。
ナイフもスッと入る柔らかさ💕
子どもも大人も、その美味しさにびっくり。
パクパク、あっという間に食べちゃいました(笑)
ご飯も、ふんわり美味しく炊けましたよ。
災害の時などに、アルミ缶が鍋の代わりになったり、
お湯を沸かすヤカン代わりに使えたりすることは知っていても、普段やる機会はないですよね。
「味見してみる」というより、「体験しておく」ことが出来たのが
今回参加できてとても良かったです。
と感じることができました。
後半は炭火で加熱したご飯ですが、
1缶でお米1合、水は上から1.5cmぐらいまで入れるとちょうど良い水加減になります。
次回(10月30日)のイベント用の柑橘ランプも、試しに作ってみました。
幼稚園児が一人で作るのは、ちょっと難しいかな〜。
柑橘ランプは、キャンドルを灯すと熱で良い香りもしますよ♪
10月のイベントも本日から参加申し込みを受け付けていますので、
興味のある方は、お早めにお申し込みください。

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