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西湖でタケノコテント 〜我が家的2泊3日の過ごし方〜

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

昨日のブログに続き、今日は2泊3日の様子についてご紹介♪

管理人さんの丁寧な説明を経て、8時にはチェックインを終えた我が家。
設営場所を決め、みんなでせっせとテントを立てました。
テント内の備品の整理も全て終わらせて、
みんなでおやつ休憩したのが9時過ぎ。
子ども達は、そこからずっと遊び続けます(笑)
主な遊び場は湖畔。
今回は入水禁止にしていたので、(←湖は遊泳禁止。足を水に入れるのも禁止の意味。)
湖岸に穴を掘ってダムを作ったり、なにやら川のようなものを作り、
バケツやペットボトルで水を流して遊んでいました。
(この遊びを毎日毎日…何時間も繰り返すから、子どもってすごい!)

お昼ご飯を食べて、洗い物を手伝ったあとは、
次男はいつも通りお昼寝タイム。
長男&長女は、また湖岸へ。
この日のお昼は、冷凍のチャーハンと餃子。
スープも持ってきていたけれど、気温が高かったので飲む気になれず(笑)
【その他の、2泊3日のメニューは↓こんな感じです。】
朝:ひじきご飯のおにぎり(車中にて)
昼:チャーハン・餃子
おやつ:炭火でポタポタきりたんぽ
夜:カレー
朝:カレーうどん
昼:ご飯・鮭の西京焼き・きゅうりの浅漬け・トマト・たたきごぼうの煮物
おやつ:残りご飯で焼きおにぎり
夜:水炊き&うどん・地元産ぶどう
朝:スープパスタ・白菜の浅漬け・ほうれん草のおひたし・ざくろ
おしゃれな(豪華な)メニューでなくてスミマセン。
グループキャンプやイベントごとでない限り、
我が家のキャンプは基本的にこんな感じです。
とにかく脂分を控え、食物繊維をとるように意識しています。
ちょっと張り切って料理する時もありますが、
そうすると、調理と片付けに時間が取られてしまうので…。

その代わり、おやつにはちょっとした遊びにもなるものを選びます。
今回は「きりたんぽ」と「焼きおにぎり」を用意。
火を起こし、イイ感じの状態にしてから遠火で焼くのですが、
火の準備から、焼き、食べるまで全てを長男&長女に任せます。
炎が出ていると、ススが付いてしまうこと。
煙臭くなると、おいしくないこと。
焼きおにぎりは、あまりいじらずジッと待つこと。
丁寧に丁寧に作ったおにぎりは、カリッとおいしく出来ていました♪
夕方は、この時残った種火に薪を足してそのまま焚き火に使います。
途中で夕飯を挟み、かれこれ3時間ぐらいは焚き火してたかな。
夜は、徒歩で温泉に行き。
そのまま就寝しました。
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3日間ずっとキャンプ場にいても飽きてくるので、
中日は道の駅に買い物に行くのが、2泊3日キャンプの定番。
西湖の近くには2つの道の駅があります。
「道の駅なるさわ」と「道の駅かつやま」
「なるさわ」の方が広くて、野菜もたくさんあって、
富士山も見えて、温泉も併設なので人気があります。
(週末は入り口の信号を中心に、ずらっと渋滞ができるほどです。)
あまり混んでいるのも嫌なので、今回は「かつやま」へ行き、
地元野菜とデザートのぶどうを購入。
西湖から車で10分弱の道の駅なのですが、
目の前に広がるのは河口湖。

 

湖畔の広々とした芝生で、オシリペチンゲームをしたり、</d iv>

フリスビーをしたり、焚き付け用の小枝を集めたり、
小一時間遊んでキャンプ場へ戻りました。
午後(2日目)になると、急に厚い雲ができ始めました。
この日の天気予報では、yahoo!の予報で小雨がぱらつくと言われていて、
それ以外は皆晴れ時々曇り予報。
でも、この後急に風が強くなり始めます。
15時ごろ、皆で縄跳びしていた頃は、時折突風が吹く程度でしたが、
日が傾き始めると、風もどんどん強くなって…
こんな時、タケノコテントは壁に風を受けて大きく揺れます。
テントの中にいると、大人でも怖いぐらい。
タープは危ないのでたたんでしまうことにして、
各ポールに8本結んであるロープを、それぞれダブルペグにしたり、
ペグを頭までうち、大きな石を乗せたり、
風上側だけ、ロープを足したり…とにかく大忙し。
「ランドロックだったら、このぐらいの風、怖くないのにね」と苦笑いしながらも、
夫婦でせっせと、翌早朝まで続く予定の北風に備えました。
寒さに耐え、外で夜ご飯を作っていると、
強風で晴れ渡った夜空に、月が昇ってきました。
「神々しい月」
そんな言葉が似合うほど、とても明るい 凛とした月でした。
写真におさめる夫と、テントの中でキャーキャー遊んでいる子ども達。
そして、強風に耐えながら夕飯を作る私(笑)
これはこれで、忘れられないキャンプの思い出になりました。
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ちなみに、
お風呂へ行って戻ってくると、風は少し落ち着いていて、
時折突風が吹く感じに変わっていました。
でも、私たちの周りのサイトには、
タープが外れて飛んでしまったり、
ポールが曲がってしまったり、折れてしまったり、
それらに巻き込まれて、高価なキャンプ道具がガシャーンと鳴っていたり、
そんな姿をいくつも目撃しました。
私たち自身も、ロープをめいいっぱい張っていても、
タケノコテントのポールが本当に耐えられるのか怖かった。
タープをたたむ決断をした時には、
強風に煽られると危ないので、
お隣のソロキャンプのお父さんにも手伝っていただきました。
(もちろん、お父さんのタープをたたむのもお手伝い。)
神々しい月も、波立つ湖畔も、
どこまでも澄んだ青空も、吸い込まれるような静けさも、
全て富士山が見せてくれる自然の一部ですが、
やっぱりキャンプに危険は付き物。
ちゃんとした備えが必要だと再認識したキャンプでした。
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朝の最低気温が3〜6度の西湖で、電源無しサイト。
どうやって寒さを乗り越え眠るのか…
次回はそのあたりをブログにしてみようと思います。
それでは、また。

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