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雨キャンプの楽しみ方 vol.2〜寝室の荷物の整理法〜

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

雨キャンプに行く場合、
降水量や風の強さもさることながら、
最も気を付けなければいけないのは、キャンプ地の気温です。
特に今年は、
お天気によって、最高気温が10度ぐらい違ったりしますよね。
高原などに移動すれば、都内の気温との差はもっとあります。
そして、朝晩は意外と冷える。
ですので、
我が家ではいつもワンシーズン先の長袖の上着を持参しています。
小さめサイズのひざ掛けもね♪
だから寝室(インナーテント)の中は、いつもこんな感じに荷物がいっぱい。

多めに持った荷物が、寝室部分でごちゃごちゃにならないように、
我が家なりの収納法の便利なルールで収納しています。
いつも決まったルールで荷ほどきしておくと、
「アレが無い」「これが無い」と言われることもなく、
寝室も散らかることが無いので、楽チンですよ♪
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【おすすめ1:上着はクッションのアンコ】
クッションカバーに上着を入れておけば、
車内でもテント内でも何かと便利に使えますよ。
枕にしてもよし、腰に入れてもよし!
今の時期は、ウインドブレーカーが入っているクッションと、
綿素材の長袖が入っているクッションがあり、
お天気や湿度によって、着るものを調節出来るようにしています。
 (※真冬は予備用のウルトラライトダウンが入っていたりします。)
【おすすめ2:洗濯物入れを始めから設置】
転んだり、濡らしたり、お漏らししたり、食べこぼしたり、
何かと着替える回数が多いの子ども達。
自分で着替えられるようになっても、
脱いだものの始末は、ついつい適当になってしまいませんか?
脱ぎ散らかした衣服を、イラっとしながら片付ける…。
そうならないために、
我が家では始めに空のランドリーケースを設置しておくことにしています。
防水性のケースの中には、あらかじめ45Lのビニールをセット。
着替えをしたら、脱いだものを袋の中に入れてもらい、
帰宅後に汚れごとに仕分けして洗濯します。
(臭い防止のため、湿っているものは小袋に入れてから投入する約束です。)
【おすすめ3:着替えは取り出しやすく、探しやすく】
我が家では、着替えは全員同じボックスに入れてまとめています。
でも、ボックス内では1人分ずつ袋にまとめ、
取り出しやすいよう、袋を立てて収納。
(上から全員分見えるように並べてあります。)
連泊するときのパジャマは、朝必ずここに戻します。
こうしておけば、自分の着替えが見当たらなくなってしまう心配もないし、
お風呂に行く前に、全員分の着替えを用意するときも、
私がとっても楽なんです。
ボックスの蓋を開け閉めすることさえ面倒なので、
滞在中は常に蓋は開けっぱなし。
中身が見えてしまわないように、
キャンプっぽい柄のフリークロスで目隠ししてます♪
【おすすめ4:寝室は散らかさせない工夫を】
子ども達のリュックや水筒、帽子、おもちゃなどは、
リビングに設置したキャリーワゴンを定位置にして、
寝室部分は散らかさせない工夫をしています(笑)
ワゴンの中はグッチャグチャになってますけど、見えないので気にならない(笑)
(※雨キャンプのテント内は狭いので、ワゴンとDIYテーブルを重ねています。)
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快適に過ごせるように工夫して、
さらにさらに、帰宅後も楽に片付けられるように意識できると、
次のキャンプが、より待ち遠しくなりますよ〜(笑)
長々と文章でわかりづらかったかな?
夏〜秋〜冬へと移り変わる季節。
体調管理に気をつけて、アウトドアを満喫してくださいね。

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