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Campeena的 炭火の起こし方

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

小学校の夏休みが始まる直前。
7月の中旬に、区民公園でCampeenaの炭火体験会を行いました。
体験会と言っても、ただ単に、
どんな着火剤を、どう使い、どんな道具を使えば、「楽に」炭火が起こせるのかを、
Campeenaの希望者さんに実感していただく会です♪

炭火で焼くものは、各自持ち寄りでしたので、
私がこの日に用意した道具も、必要最小限で済みました。
ですので、次男(3歳)を連れて、荷物を持って、自転車で区民公園に行けましたよ♪
 
では、早速、最も楽チンでオススメな、炭火の起こし方をご紹介✨
「楽する」には、チャコスタを使っちゃいましょう!!

このチャコスタ(チャコールスターター)は、三角の筒内で上昇気流を発生させ…
…つまり、簡単に火を起こすための道具✨
使い方も、いたって簡単ですよ。
この三角の中に炭を入れ、火をつけた着火剤の上に置くだけ。
後は、火が全体にまわり、炭火が良い具合になるのを待つだけです。
料理の下ごしらえをしたり、1杯飲みながら待ちましょう♪

この日は、着火剤として、
新聞紙、牛乳パック、格安着火剤、LOGOSの強力着火剤
の4種類を用意しました。
(その他に、力技アイテムとしてガスバーナーも持参。)

↑火をつけたばかりの頃の様子です。
この後、すぐに炎が上がり始め、上からのんびり覗いてなどいられなくなります。
炭がしっかりと白く&赤くなるまで、じっくりと待ってくださいね。
ちょっと火がついた位で取り出してしまったらダメですよ!
今回私は、火を起こした炭の上に直にニトスキを置き、
冷凍の餃子を焼いてみました。

スキレットで餃子を焼くと、下の部分がカリッと焼けますね。
網などを使わなくても、炭の上に直置きできるのはスキレットならでは。
おつまみ作りの幅が広がりそうです(笑)
あるととっても便利なチャコスタですが、持ってない方も多いですよね?
ですので、炭と着火剤だけでも、火おこしに挑戦してもらいました。

市販の着火剤だけで火を起こす場合には、炭を井型に組んで、
煙突のように炎が上に上がるようにするそうですが…
サイズの揃わない格安の炭でうまく組むのは、正直とても難しいです。
そんな時には、新聞紙をギュギュッと棒状に丸め、
炭の間に挟みながら積み重ねていくと上手くいきますよ。

要は真ん中に炎が上がるように、なんとな〜く組めればOK!
今回は、隙間に牛乳パックを挟み込み、そこに火をつけました。
牛乳パックは表面のコーティングがとてもよく燃えるんです。
新聞紙だけでも火はつきますが、
最初から炎が上がりやすいのは、断然牛乳パック!
でも、火の持ちが悪いので、両方使うのが一番です。
この場合でも、後は炭に火が移るまで待つのみ。
新聞紙や牛乳パックが先に燃え尽きてしまいそうな場合だけ、
隙間に新聞紙棒を突き刺し、様子を見ました。
(万が一燃え尽きてしまった時には、新聞棒を刺した後、
ちょっと扇いで火をつけてくださいね。)
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今回使用したチャコスタは、UNIFLAMEチャコスタⅡ(定価4500円)
ちょっとお高めなので今まで購入していませんでしたが、
春のスポーツオーソリティーのセールで20%オフでGETしました。
これでもう、汗をかきながらの火おこし作業は卒業です✨

もう少し小さいサイズのものなどもあるようですが、

1度に起こせる炭の量が限られてしまい、かえって面倒になるかも!?
何れにしても、
暑い夏は、炭火の前にいる時間は最短で済ませるのが一番ですよね(笑)
手を抜けるところは楽をして、その他の部分を満喫してください。
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ずっとブログにするのを忘れていましてごめんなさい。

…我ながらビックリです。
BBQの当日には、のんびり着火方法を試している余裕なんてないため、
扇いだり、バーナーで力技でつけてしまったりしがちです。
たまには「火起こし」をメインにして、挑戦してみませんか?
一度やっておけば、きっと自信につながると思いますよ!
ご要望にお応えして、夏休み中にもう一度だけ、炭火体験会を行いたいと思います。
ご興味のある方は、この機会に、ぜひお申し込みください♪
  8月29日(月) 10:00〜13:00ぐらい
  道具の都合上、定員は親子5組です。
  飲み物&食べ物をご持参いただくので、参加費は炭や着火剤代の実費分となります。
  200〜300円ぐらいを想定しています。
  ※お申し込みは、f-campeena@excite.co.jpまでメールにてご連絡ください。

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