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防災グッズにもなる!? ユニフレーム「不思議なめし袋」

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

先日の、森のまきばオートでのキャンプの時、

防災用にも使えそうな、こちらのグッズを試してみきたのでご報告します。
  こちらはユニフレームの「不思議なめし袋」
  Amazonで、980円で売られています。
   (価格については、本日現在の価格です。)
  お米を研ぐ必要もなく、水加減の心配もない、
  画期的なアイテム!?
  お米を袋に入れて、後は20分茹でるだけ。
  茹で上がったら、お湯から上げて10分程蒸らせば完成。
                  器によそらなくても、この袋のまま食べることも可能。
飯ごうやお鍋でご飯を炊くと、最後に鍋を洗うのが大変じゃありませんか?
ご飯粒が鍋にこびりついてしまって、洗い場の三角コーナーがお米だらけに…
それならば、これは使えるのでは!?
実際に、キャンプで試してみることにしました(笑)
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  まず苦戦したのが、この計量カップ。
  それなりの厚みの紙で出来ているのですが、中が透け
  ないし、内側にメモリがあるわけではないので米の量
  が分かりづらい💦
  キャンプの場合、多くの方がビニール袋に入れてお米
  を持っていくと思いますが、このカップで計量した後、
  ぬの袋にお米を入れる作業は2人で協力しないとでき
  ませんでした。お米をゆでる袋が、片手では開きにく
  いんです💦
お米を入れて閉じ終わった状態がこちら↓↓↓
他の方がこの商品を紹介している記事などと比べると、
どうやら私たちはお米を入れすぎだった可能性が…💦
でも、それ以前に、この竹串を通す穴の位置がとても分かりにくいんです‼️
折り返し部分は、最低でも計4枚の紙を通さないといけないんですが、切り目が付いているだけでパッと見では見つかりません。日がくれた後や災害時など、薄暗い状況ではとても大変な作業になるでしょう。
 ちなみに、この作業は指先の力もいるし、子どもには無理なので、今回はママ2人で3家族分のお米を詰めました。20分ぐらいはかかっていたと思います。(要領悪いだけかな?)
あまりに量が多いので鍋に入りきらず…3回に分けて茹でました。
 茹で上がったお米は、蒸らすとぱんぱんに膨らみ、おでんの 巾着のようになります。
 この時、お湯を捨てた鍋に入れて蒸らしておくと、ご飯が冷 めなくて美味しくいただけるかもしれませんね。
肝心の味はというと、
「案外たべれる味」と言うのが、みんなの感想でした💦
炊きすぎたお米は、翌朝用にユカリと一緒におにぎりにしたのですが、
袋のお米の量によって、ご飯の硬さがまちまちだったので、
計量の際は、きちんと同じ量を入れることをお勧めします。
正しい量を入れれば、硬めに炊きあがることも、柔らかくなりすぎることもなくできるのでは?
やっぱり飯ごうや鍋で炊くご飯の方が美味しいけれど、
帰宅の片付けを控えた朝ごはん等、洗い物を極力減らしたい時には利用するのもアリかな!?
防災用だと考えれば、お米を研がずに良くて、
お米と水と鍋が確保できればご飯が炊けて、お皿もいらない。
1つ持っていてもいいアイテムだと思います。
最大の売りポイントは、研がずに炊けること‼️これに尽きると思います。
興味のある方は、何事も体験ですので…ぜひお試しを〜✨

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