茹でるだけでご飯が炊ける!ユニフレーム「不思議なめし袋」

アウトドアグッズ
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先日の、森のまきばオートでのキャンプの時、防災用にも使えそうな、こちらのグッズを試してみきたのでご報告します。

こちらはユニフレームの「不思議なめし袋」Amazonで980円程で売られています。
(価格については、本日現在の価格です。)→2022年現在ちょっと値上がりして1200円弱です。

この商品のおすすめポイント
1、お米を研ぐ必要もなく、水加減の心配もない画期的なアイテム
2、お米を袋に入れたら、後は20分茹でるだけ
3、茹で上がったら、お湯から上げて10分程蒸らせば完成!
4、器によそらなくても、この袋のまま食べることも可能

飯ごうやお鍋でご飯を炊くと、最後に鍋を洗うのが大変じゃありませんか?

ご飯粒が鍋にこびりついてしまって、洗い場の三角コーナーがお米だらけに…💦

それならば、これは使えるのでは!?
実際に、キャンプで試してみることにしました(笑)

使ってみた感想は!?


 まず苦戦したのが、この計量カップ。
それなりの厚みの紙で出来ているのですが、中が透けていないし、内側にメモリがあるわけではないので米の量が分かりづらい💦キャンプの場合、多くの方がビニール袋に入れてお米を持っていくと思いますが、このカップで計量した後、ぬの袋にお米を入れる作業は2人で協力しないとできませんでした。お米をゆでる袋が、片手では開きにくいんです💦

お米を入れて閉じ終わった状態がこちら↓↓↓

他の方のレビュー記事などと比べると、どうやら私たちはお米を入れすぎだった可能性が…💦
でも、それ以前に、この竹串を通す穴の位置がとても分かりにくいんです‼️

折り返し部分は、最低でも計4枚の紙を通さないといけないんですが、切り目が付いているだけでパッと見では見つかりません。日がくれた後や災害時など、薄暗い状況ではとても大変な作業になるでしょう。
ちなみに、この作業は指先の力もいるし、子どもには無理なので、今回はママ2人で3家族分のお米を詰めました。20分ぐらいはかかっていたと思います。(要領悪いだけかな?)

あまりに量が多いので鍋に入りきらず…3回に分けて茹でました。

茹で上がったお米は、蒸らすとぱんぱんに膨らみ、おでんの 巾着のようになります。
この時、お湯を捨てた鍋に入れて蒸らしておくと、ご飯が冷 めなくて美味しくいただけるかもしれませんね。

肝心の味はというと。。。「案外たべれる味」と言うのが、みんなの感想でした💦
炊きすぎたお米は、翌朝用にユカリと一緒におにぎりにしたのですが、袋のお米の量によって、ご飯の硬さがまちまちだったので、計量の際は、きちんと同じ量を入れることをお勧めします。正しい量を入れれば、硬めに炊きあがることも、柔らかくなりすぎることもなくできるのでは?

やっぱり飯ごうや鍋で炊くご飯の方が美味しいけれど、帰宅の片付けを控えた朝ごはん等、洗い物を極力減らしたい時には利用するのもアリかな!?
防災用だと考えれば、お米を研がなくて良くて、お米と水と鍋が確保できればご飯が炊けて、お皿もいらない。1つ持っていてもいいアイテムだと思います。

最大の売りポイントは、研がずに炊けること‼️これに尽きると思います。
興味のある方は、何事も体験ですので…ぜひお試しを〜✨

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