なぜ敢えて、平和島で焚き火だけのイベントをやるのか。

「ようやくCampeenaの新しいイベントが発表されたと思ったら、
12月なのに外で焚き火のイベントじゃん!!」
 
「しかも夕方に外でとか…ね〜」
っていう方、実は多くないですか?
残念ながら、実際にお声がけしていても、本当にそういった方が多いです。

でも敢えて、焚き火だけを味わうイベントにしたのには理由があるんです!

photo by 107

 

 

大型テントを並べて、クリスマスディナーをいただくようなイベントの場合、
食事作りの時間だけで1〜2時間かかってしまいます。
16時以降でないとキャンプ場の予約がとれない中、
16時集合で18時までご飯を作っても…正直、あの炊事場ではかなり寒い!!
それなら、はじめから食事は簡単なものだけにして、
みんなで焚き火を味わった方が良いと思いませんか?
12月17日 土曜日の夕方。
(たぶん)自転車で薄暗いキャンプ場に集合して、
すでにお鍋の中でグツグツ良い匂いをさせているスープで体を温め、
イスに腰掛け、ゆっくり炎を眺める。
体が中から温まってきたら、
ちょっと焚き火でマシュマロ焼いて楽しんで、
なんなら拾った小枝とかで火遊びしちゃったりして…
キャンパーが口を揃えたように
「そろそろ焚き火したいよねー」
と言い出す理由が、きっとわかるはずです。
炎の癒し力?
なぜだかみんなが笑顔になります。
寒くないですか?
そりゃあ12月ですからね、寒いですよ。
でもね、人間ですから「上手く重ね着する技術」を駆使できるんですよ。
帽子、腰まで隠れる暖かい上着。
首、足首、手首をまもってくれるマフラー、ブーツ、手袋。
風を通さない上着の中には、毛の暖かい服、襟のある服、
ヒートテックや、なんなら腹巻きだって使っちゃう。
それでも寒いならステテコ履いて、ブーツの中にも腰にもホッカイロ(笑)
そこまでして12月に焚き火なんて…バカ??
バカで良いんです(笑)!!
本当に笑っちゃうぐらい寒くて、
「私たち、何やってんだろうね〜」
って言いながらも、焚き火を囲みに集まるバカな大人だと思います。
(参加表明してくださってる方々、すみません。)
 
でも、そんな大人の姿に、子どもも一緒に笑うんです。

photo by 107

 

自然の前では、親も子どもも、1人のちっぽけな人間。
 
バカになって、遊んでいいんです!
ということで、こんな私達と一緒に焚き火する方、
もうしばらく募集してます(笑)
あと5〜6人ぐらいかな。

イベントの詳細はこちらのブログです★

大型テントは出しませんが、赤ちゃん用のコーナーはご用意します。
主宰の私達も0歳、3歳、6歳、8歳の子どもを 計6人連れておりますので、
子どもたちが安全に楽しめるようには、いつも気をつけています。
(この日はオートキャンプ協会のインストラクターパパズもおります。)
ちょっと気になってるけど、不安で…
という方がいらっしゃいましたら、お気軽に不安な点をお問い合わせください。
焚き火って、実はやれる機会が少ないんです。
火の怖さ、暖かさ、扱い方
そして、楽しみ方。
いっしょに子ども達に教えましょう。
ご参加、お待ちしております。
f-campeena@excite.co.jp
Campeena応援隊 Y&W

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