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これを敷いてます!秋冬ぬくぬく「お座敷スタイル」

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秋冬キャンプでぬくぬく?

「秋冬キャンプ=寒い」というイメージの方には信じられないタイトルですよね。もちろん、テントの外は寒いです。一歩外に出たら、そりゃあ寒いので…トイレに行くのも一苦労です(笑)
でも、ホットカーペット&ストーブつけると、テントの中は裸足でも平気な室温にできます。ホットカーペットにゴロゴロしながら、ぬくぬく家族でのんびりする…そんなキャンプもあるんですよ。

 

リビング部分の敷物は?

ゴロゴロキャンプに行くときは、ツールームのリビングを「お座敷スタイル」にします。↓下の写真は、横からの入り口部分。秋冬の芝サイトは、枯れた芝が静電気でくっついてしまうので、どうしても室内に入ってしまいがち。なので玄関を広めに作っておきます。

白いラグの下は3枚構造。


<白いラグ>
<インナーマット:Coleman フォールディングテントマット
<レジャーシート(洗濯済み):Coleman レジャーシート グリーン
<ブルーシート(グラウンドシート用):ユタカODグリーンシート 3.6mx5.4m
これだけ敷いた上に、ホットカーペットとカバーを敷けば、地面からの冷気に負けることなく、ホットカーペットの暖かさを丸ごといただけます。


だからテントの中では、こんなにリラックスできるんです♪

 

「そこそこ温かい季節なんでしょ」と疑ってます!?


この時のキャンプの、外の様子はこんな感じです。朝の気温はマイナス1度。周囲には、前の週に降った雪が融け残っているような場所でした♪

ですので、外で活動する時には、次男はスキーウェアの上と、裏フリースのモコモコズボンを着ています。外は、正真正銘「冬」のキャンプの様子です。

 

寝る時も寒くないの?


寝る時の格好がこんな感じ。スリーパーがない時には、トレーナーを着せていますが、子どもは結構汗をかくので薄着です。寝る時には、ホットカーペットをOFFにする代わりに、寝袋を敷いた上に電気毛布を入れますので、こちらも全く寒くありませんよ♪5人家族の熱気もあるかも!?顔が寒かったり、首元が寒かったりすることはあるので、真冬はハイネックと帽子で寝ると完璧です!

 

敷物が足りないと、どうなるの?

ホットカーペットの下に敷くものが足りないと、せっかく電源を入れても大して暖かくなりません。電気のパワーよりも冷える力の方がまさってしまうんですね。そして、一番下のシートだけでなく、地面からの冷気の影響を受けている部分まで、全てのシートやマットが結露してしまいます。(これは寝室部分にも言えることです。)荷物は増えてしまいがちですが、下に敷くものをしっかりと準備しておくと、撤収・乾燥もすごく楽になりますよ♪
秋冬も、ご家族で楽しいキャンプライフを〜。

 

ここ重要!テント内でストーブ等、火器の使用は各メーカーともに、基本的に禁止されています。
自己責任かつ安全には十分注意してご使用ください。

 

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