トップページリニューアル

キャンピングカーと鍾乳洞

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

ようやく晴れてくれた11月の三連休。
1泊2日の弾丸キャンプではありましたが、初めてキャンピングカーをレンタルしてキャンプに行ってみました。(お借りした車両は、マクレントのライトキャブコン:コンフォートスタンダードです。)

今回お世話になったのは、東京都あきる野市の大岳キャンプ場。こちらのキャンプ場は、以前「山祭」イベントをご紹介した深沢渓自然人村の近くにあり、都内なのに星が綺麗に見えることで有名な場所です。

3連休はキャンプ場で食べ放題BBQ!?
..

散歩がてら、鍾乳洞へ

今回利用した上流サイトから鍾乳洞の入り口までは300mほどなのですが、小さな滝もあり、家族5人で歩いていると10〜15分ぐらいかかる、ちょっとしたお散歩のようです。

受付で料金を支払い、全員分のヘルメットをお借りして、鍾乳洞探検に出発です!


洞窟の中は、通常コースでも、これぐらいにかがんで進む感じの高さが続きます。チャレンジコースは60cmほどの高さしかなく、そちらにチャレンジするのなら、カッパ着用&手ぶらで入っていかなければ通れません。


息子達は残念がっていましたが、今回はこちらの通常コースを進むことにしてもらいました。


濡れていて一見滑りそうなのですが、鍾乳洞って、実はヌルッとはしていません。日光が届かないのでコケも生えておらず、もっとも危なかったことは滑ることではなく、地下水の流れを踏んでしまい靴を濡らすことでした。

ワンパクな次男にとっては、鍾乳洞=アトラクションのように感じたらしく、登ったり下りたりくぐったり、アスレチックのように感じたようです。洞窟から出た後も、「また明日もう1回行こうね!?」と、何度も言い続けていました。

姉が撮るのは次男ばかり

サイトに戻った後は、のんびりしたり、焚き火をしたりしていたのですが…車内にいた長女のカメラには、なぜか次男ばかり写っています。

↓ちょっぴり疲れて眠くなり、ゴロゴロしながら何か楽しんでいる6歳児の図。

↓キャンピングカーの上段に登り、ポーズを決めさせられる6歳児の図。

時々、焚き火の前に座る私を盗撮したものが混ざっていました(笑)

夕飯にカレー鍋を食べたのに、食べるのに忙しくて全く写真がありません…。


日が暮れてからは、焚き火をしながらのんびり星を楽しみました。
こちらの大岳キャンプ場にはクワイエットタイム(いわゆる就寝時間)がありません。川の音で人々の会話がかき消され、すぐ隣のサイトの人が大声で談笑しない限り、うるささは全く感じないためかもしれません。

翌日はこんにゃく店&温泉へ


あきる野市出身のお友達に教えてもらい、翌日はこんにゃくの名店「池谷」さんへ立ち寄りました。たくさん試食させていただき、こちらのこんにゃくが気に入った子ども達のリクエストで、味噌田楽も堪能。暖かいお茶もいただき、朝からゆっくりさせていただきました。


その後は、キャンプ場から15分の距離にある「瀬音の湯」という温泉に。10時オープンなのに、10時半には駐車場がいっぱいになっていて、帰る頃には入庫待ちの列ができていました。
地元野菜やお土産が買える施設もあり、食事もできるので大人気なんですね。
温泉でしっかり温まったので、15時過ぎまで体がポカポカしていて…、お昼ご飯の後は全員でお昼寝してしまいました。


初めてキャンピングカーを使ってみて感じたのは、やはり、旅にはとても便利だということ。普段自宅の車で旅している時は、寝る支度をするのに少し時間がかかります。着替えなどの荷物を取り出すのにも、時間がかかります。
その点、キャンピングカーは部屋ごと移動しているので、なんでもサッと取り出せて、寝たいときにすぐに眠ることができるんです。(ベットのマットも冷たくなく、かけるものだけで快適でした。)

いつかはこの車を使い、東北をめぐる10日間ぐらいの旅をしてみたいね〜などと話しながら、帰路に着いたのでした。

ーーー今週末は、花はなの里でCampeenaキャンプです。ーーー
帰ってきたら、またキャンプ報告しますね!

コメント