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<ワークショップのレシピ4>大人も楽しいデコパージュ液!?

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Campeenaのワークショップで登場する機会の多い”デコパージュ”。
専用の糊を使って薄い紙を貼り付けると、いろいろなものをデコレーションすることができ、防水仕様にもできます。

コットンのトートバッグや木の板などのザラザラした面にも、プラスチックや石鹸などのツルッとした面に貼るのもOK!
何でも自分好みの柄にできるのが特徴です。

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使い方はとっても簡単


紙を張り対面にデコパージュ液を(刷毛や筆などで)塗り、紙をそっと載せます。あとは上からも糊を塗って乾かせば完成!
紙にシワがよってしまわないよう、真ん中から外へ外へと塗っていくのがポイントです。
紙は、デコパージュ専用のものや菓子敷などの方が使いやすいですよ。海外のものも最近は1枚単位で手に入ったりするので、探してみてください♪

転写液として使うとこんなこともできます!


自分で撮った写真をキャンパスに転写し、絵画のように飾ることができます。プリンターで印刷したものをデコパージュ液で貼り付けると、インクがデコパージュ液に染み出して…そのまま固まるのです。


細かい作業工程は、今度長女が作成したときに撮影してご説明しますが、表面に少し紙が残ってザラッとするので、まるで油絵のような仕上がりになります。


イベントなどでいつも使用しているCampeenaのイチゴ看板も、実はデコパージュ作品。なんども雨に降られてきましたが、まだまだ現役です♪

色々なものをお好きな柄にデコパージュして、気分UPして過ごしていただけたら嬉しいです。

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