おウチ時間を楽しみましょ♪

<ワークショップのレシピ⑤>レジンでイニシャルチャーム

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木の実やビーズ・シーグラスなど、思い出をいっぱい閉じ込めて、自分だけのイニシャルチャームを作りませんか?近所の公園や自宅の庭、今ならお散歩ついでに積んだ小花をお押し花にして閉じ込めても可愛いと思いますよ♪

まずはビーチコーミングで素材探し

※ビーチコーミングの写真は、2017年12月に撮影しました。

「水曜どうでしょう。」のDVDを見ていて、砂嘴のことを話していたら不意に出かけたくなったので(笑)、三保の松原まで日帰り車中泊旅に出かけ、ビーチコーミングでシーグラス&流木探しをしました。

世界遺産の景色はとても綺麗で、(この時は)真冬だったこともあり空いていてのんびりできたのですが、結局シーグラスはほとんど見つからず…帰りに、神奈川県内の海岸「長者ヶ崎海岸」で大量にGETにして帰宅しました(笑)


海岸や河原まで距離のある方は、枝や木の実、押し花を。それも手に入りにくい場合には、ドライフラワーや乾燥のスパイスなども形が面白いのでオススメです。

晴れの日ならUVライトなしでもOK!


レジン液は紫外線で硬化するので、専用のUVライトが必要になります。ですが、最近は日差しの強い日が多いので、太陽光でも時間をかければしっかり固まります。初期投資を抑えつつレジンに挑戦してみたい方は、曇りの少ない時期がオススメです♪

イニシャルチャームの作り方

下のイニシャル型は4cm程度の大きさにがあるので、BAGなどにつけても存在感があります。
レジンの型も「イニシャル」以外なら100均でも販売されています。シーグラスやビーズなど、厚みの物あるものを閉じ込める場合には、深めのものを探してくださいね。

材料:レジン液・染色液・中に入れるもの(ビーズ、ボタン・木の実など)・ボールチェーン・ヒートン
道具:UVライト・つまようじ・レジン型・綿棒・棒ヤスリ

昨年のワークショップの様子や、作品はこちら↓

<開催報告>レジンワークショップ大盛況!
数ヶ月に1度、開催しているCampeeena応援隊のワークショップが、無事に終了しました。 そもそもスタートした時には、「アウトドアでも使えるものを作りながら、キャンパーの皆さんとお話ししてみたいな」なんていう、フワッとした思いで始めたのですが…今はリピートできてくださる方もいたりして、お話しできるのがとっても楽しみなんです♪

1、型の横面に穴を開け、ヒートンを差し込んでおきます。
2、レジン型の下にうす〜く(ヒートンの下まで)レジンを入れ固めます。
(イニシャルに色をつけたい場合には、この時に染色液を混ぜて色づけします。)
3、固めた上に、思い出パーツを並べ、全体のバランスを見ます。
4、透明のレジンを型の上いっぱいまで流し込み、パーツの位置を微調整&爪楊枝で気泡をツンツンして消します。

5、紫外線で硬化させます。(UVライトの場合は、数十秒ずつ何回かに分けて5分ぐらい)
6、完全に固まってから、ゆっくり型から外し、はみ出たレジンなどを綺麗にします。

スパンコールや文字シールなどを入れても可愛く作れます♪
ぜひお試しください。

ちなみに、私が使っているUVライトはこちら↓です。
下の部分が外れるので、上のライトだけガバッと持ち上げて、大きな型でも硬化させることができます。
これ以外にも、UVライトはお値段ピンキリ&機能もそれぞれですので、色々見てみてくださいね。

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