レインウエアの管理:人数+αで欲しい便利なハンガー

1泊2日のキャンプの場合、土日どちらか雨が降るならば、それは土曜日の方が多い我が家。(撤収雨の場合は、前後の予定によってはキャンセルしてしまうので。)自ずと、設営時に使った上下セバレートのレインウエアを干す必要が出てきます。
キャンプ場内では傘で移動することも多いとはいえ、なかなか乾かないウエア置き場所に困りますよね。今日は、我が家の工夫をご紹介しつつ、私が独断(と偏見?)でオススメハンガーを選んでみようと思います。

ハンギングチェーンで干せばOK?

我が家のハンギングチェーンは、↓こちらの商品(1代前のもの)です。

MAGNA ハンギングチェーン/カラビナ付き
長さを調節できるアジャスターで、最短140cm~最長250cmまで対応。幅2cmのハンギングチェーンに、カラビナが10個付属しています。<赤以外にも、青、黄の3色展開>
サイズ:幅2cm/長さ140cm~250cm/重さ約85g

 

見た目の柄も気に入っているのですが、あまり重くなるとバックルが耐えきれなくなってしまうことがあり、基本的には、シェラカップやLEDの軽めのランタンを吊るしたり、子ども達の工作を飾ったりするのに使っています。(以前、カメラをぶら下げていて、外れた過去あり。)

確かに、テント内にハンギングチェーンでウエアを干す方法はメジャーです。でも、家族5人の上下計10枚を…いやいや、ファミキャンでそれやったら、テント内はレインウエア&タオルだらけですから(笑)

ハンガーを忘れると、写真右端のような状態になります。。。

勝手にオススメする、便利なハンガーTOP5


ふざけた笑顔でスミマセン。。。我が家で使っているのは、↑こちらの折りたたみハンガーです。確か、数年前に2本セットで3coinsで購入しました。

折りたたむと、15×10×1cmぐらいの大きさになるので、カバンの隅にサッと差し込んで持ち歩いたり、車のダッシュボードに入れたりしています。話はそれますが、このふざけた顔の次男も、寝ている姿だけは(まだ)天使です♡

オススメTOP5!

ポータブルオルクハンガー
スーツの胸ポケットに入れられるほどコンパクトになり、ビジネスにもおすすめ。
18×4cm:85g(ケース付き)

携帯用アルミハンガー
12×4.5cm:83g:オレンジ・ブラック・シルバーの3色
ハンガーの長さを調節できるので、大人サイズor子どもサイズに変化させることができる。

ロジック携帯ハンガー6個Set
1個約65gで16×5.5cmの、とてもコンパクトなハンガー。カラー・サイズ的にも女性や子ども向けのアイテムで、男性の衣類には向かない口コミも。(専用ポーチ付き)

Homelax携帯用ハンガー6set
折りたたみ部分の丸い突起が、衣類の滑りを抑制。半開状態で使用するれば、靴下や軍手も干すことができます。
13.5×6.5cm/1個あたり50g

NICEDACKプレミアムハンガー
21×4cmと少し大きめだけど、厚みが6mm以下!肩の部分がギザギザしているので、衣類も落ちにくく、柔らかめのプラスチックで壊れにくい。<6個セット>58g

REAL FIND携帯ハンガー5P

とにかく安いこのアイテム。耐久性はさておき、14×8cm:40gの軽さは魅力的だ。このカラーリングは好みが分かれそうですが、使い捨てだと思えば…ありかも?

なんだかんだで、6つご紹介してしまいました。私も選びきれなくて…。機能派の夫ならNICEDACKが好みですが、私はアルミのシルバー&ブラックHomelaxがいいかなーと思っています。

ロープさえあれば、その場で作り足すことも!?

LOGOSの商品で、こんなハンガーがあることを知っっていますか?

↑これは親子ハンガーという商品ですが、寝袋を干す大きなものもあります。
この用量で、木の棒にロープを結びつけてハンガーを作ることもできるんです。(写真が見つからず…今度キャンプで作ったら、撮ってきて追加します。。。)

こうなると、ハンガーラックも欲しいよね(笑)

ハンガーラックとしてオススメなのは、やはり[MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)] Indian Hanger Lミニマルワークスのインディアンハンガーでしょうか。これ自体とてもコンパクトになるので、持ち運びも楽チンです。

Mサイズ以下は高さ的に衣類を引きずってしまうと思うので、LかXLがオススメ。でもこうなると、ハンガーラックにしか見えなくなってきますね(笑)

雨にも負けず、風にも…

いよいよ関東も梅雨入りしましたね。ようやくコロナが落ち着いてきて、キャンプに行けるようになってきたのだから…今年は雨に負けずにキャンプいこう!と思っています。
先日ご紹介した、キャノピーの日陰を増やす小技は、(ちょっと位置をずらせば)横から吹き込む雨を防ぐのにも使えるんです。

キャノピー部分の日陰を増やす:暑い季節の日差し対策
出来ることなら、風通しの良いテントの外に日陰が欲しい!タープを張らずに日陰を増やす、見た目軽視の荒技をご紹介します(笑)

色々なものを上手く利用しつつ、風邪をひかないように気をつけて、雨キャンプを楽しみましょうね♪

 

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