ジメジメ晴れ間がヤバイ!/熱中症:3つの教訓

梅雨に入り湿度が90%を超える日も珍しくありませんね。こんな時に急に晴れがやってくると、気温もグングン上がり熱中症の危険が増します。

実は我が家は、熱中症疑いで軽井沢のキャンプ中に救急を受診をした過去があるんです。

一度怖い思いをした我が家だからこそ、熱中症にはとてもナーバス。以来心がけている、3つの教訓をご紹介します。

教訓1:水分とった?「とったぁ!」は、あてにならない。

遊びに夢中になっている子どもには、時間の経過がわかりません。自分が水分をとったのが10分前なのか、30分前なのか、1時間前なのか…。「水分とった?」と声をかけて、「とったぁ!!」と元気な返事が返ってきたとしても、決して安心はできないんです。

いざ、子どもの体調の変化に気づいた時、“いつ/どれぐらい”水分をとっていたのか、把握できていないと、とても不安になります。(私自身が、そうでした。)
風邪が原因の発熱や、疲れからくるだるさであったとしても、「水分も塩分もビタミンもとっていたのだから、大丈夫!」と思えないと、(私のように)救急で病院に駆け込むことになってしまうかもしれません。

教訓2:サイトについたら、まず休憩

午前中にチェックイン可能なキャンプ場の場合、特にお昼前INの時には、ちょっと焦ってしまいがち。休憩もそこそこに、テントを張っていると…大人の方が具合悪くなってしまうこともあるんです。

暑い季節は、なるべく木陰のあるサイトを予約して、まずは椅子だけ(何ならシートだけ広げて)休憩してください。どうしてもの場合には、せめて水分補給してから…。

長距離運転してキャンプ場にたどり着いたら、大人も子どももそれなりに疲れています。一息ついて、子どもの様子をチェックする余裕を持ちたいものですね。

教訓3:授乳中ママも、侮るなかれ

気を付けているとは思うのですが、特に注意していただきたい時間は“朝”。夜間の授乳で水分不足気味なのにプラスして、夏場は5時前後から、気温がグングン上昇し始めます。

起きてすぐ上の子のお世話や朝食の準備に動き回り、うっかり水分を取り忘れていたりすると…熱中症の危険だけでなく、授乳で貧血になってしまうこともありますよ。
ママが倒れたりしたら大変! 大人だから大丈夫…と侮らず、本当に気をつけてください。

塩分と水分はセットです!

私は栄養学のプロではありませんが、水分だけとっているのでは十分でないことを知っていますので、なるべくフルーツ休憩をしたり、オヤツに“もろきゅう”やトマトを出したりするようにしています。

では、流行りの塩分タブレットは水分と一緒に食べなければいけないことを知っていましたか?

塩分チャージタブレットとして有名なカバヤでは、1粒あたり100mlの水分補給を推奨しています。タブレットを食べる時には、ゴクゴク水分も補給しなければ、かえって喉が乾いてしまう場合もありますので気をつけてくださいね。

もちろん帽子は忘れずに。

激しいスポーツや真夏の外遊びなど、すごーく汗を書く時には、15分を目安に飲みたいだけ水分やミネラル・塩分などを摂ることが重要だそうです。

早朝出発だったりすると、つい帽子を忘れてしまいがち。さらに!水遊びの時は、帽子を持っていてもかぶるのを忘れてしまったりします。そして、日焼けして肌が火照っていると、発熱にも気付きにくく、お子さんがグッタリしてから体調の異変に気付くことも良くあることです。

今年は、大人も子どもも“外”に慣れていないまま夏が来ます。例年以上に注意して、アウトドアを楽しみたいですね♪

 

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