キャンプで拡声器!?あると便利な活用法とは。

CAPTAIN STAGから、何と!拡声器が販売されているのをご存知ですか?(いろいろなものを取り扱っているメーカーさんなので、今更驚きもしませんが。)
キャンプを始めた頃、春〜秋のキャンプは喉を痛めてしまうことが多かった私は、発見した時に即買いしました。もちろん、周りのサイトのご迷惑になるといけないので、使用は最小限にしつつ、でも、とっても便利なアイテムです。

1760円で買える安心


こちらが、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)が販売している ミニメガホンです。
こんなものなくても、子どもの側には大人がいるし、別に安全…ではない時が時々起きてしまうのがキャンプ。
私が、子でをどんな時に使うかというと…基本出来には、海・川・湖など水の近くでキャンプをする時に持っていくようにしています。

大人の声が届きにくい環境だから…


たとえば、↑こちらは西湖自由キャンプ場に行った時の様子。昼間は風も穏やかで、とても静かなキャンプ場です。

でも、午後から一度風が出始めると湖面が波立ち、テントやタープがバタバタと揺れる音で、ほんの5メートル先にいる子ども達に何かを話す時にも、いつもの2〜3倍の声で話さなければ聞こえません。


さらに、河原のサイトにいる時には、ザーザー流れる川の音で、2〜3メートル離れただけでも会話できなくなることってありますよね。遊びに夢中になって、つい危ない場所まで進んで行こうとしている姿を見かけた時、このメガホンがあれば、制止を促すことができます。

Campeenaのイベントの時にも、「ご飯だよー」とか「そろそろ片付けだよー」と声かけするのに役立ってくれて、なんだかんだでありがたい(笑)

一応、サイレンボタンなんかもあるので、万が一の時には周囲に助けを呼ぶ働きもあるかもしれませんね。

今年は、コロナの影響で川や海で遊ぶ親子が多く、水の事故がとっても多かったように思います。(本当は子どもの側にピッタリついていないといけないのですが)何かの折に、ちょっと後ろを向いたタイミングで…なんていうこともありますし、子どもはついつい川や海の奥へ奥へと探検して行ってしまったりするものです。

川や湖に入る時にライフジャケットを着用させていたとしても、遊んでいいエリアから出ようとしているのを発見したら、大きな声で、すぐに諌められるようにしておきたいですね。

※必要以上に使用すると、近隣の方にとても迷惑をかけてしまうことがあります。昼間の時間帯、川谷海の近くなら(ボリュームさえ気をつければ)声も水に吸い込まれるかとは思いますが、周囲に配慮してご使用くださいね。

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