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夏の外遊びは裸足NG!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。


暑い夏の外遊びといえば、水辺が多いですよね。
噴水、プール、海、川etc…

イベントで使用する平和島公園は、公園のルールとして水遊びする時の「裸足はダメ!」と決められています。だから、参加する子は、みんな履き物着用。
でも、全国色々な場所で遊んでいると、「履き物着用」を義務付けていない場所もたくさんあるんです。

NGでなければ安全か?


GWに旅した、富山の公園もその一つ。春の旅5月だったので、うっかりウォーターシューズを忘れてしまった私。でも、子ども達が水を前に我慢できるはずもなく…そのまま裸足でINしました。気温25度でも、他に水遊びする子が1人も見当たらない状態(笑) 言い訳かもしれませんが、まだ春の、混んでいない公園だったので、裸足での遊びをOKしたのだと思います。

でも、今の季節は、こういうわけにはいきません。
ウォーターシューズを忘れたら、入水断念。

芝生でも、砂場でも、土の上でも、
基本的には「裸足で遊びたい!」と言われたらOKする私ですが、夏だけはちょっと例外。
公園でもキャンプ場でも、お酒を楽しむ人が多くなり、その分マナーが…悪くなってしまうから。

夏は特に危険がいっぱい


公園の方から聞いた話では、噴水や小川の水を止めて清掃すると、ガラス片やヘアピンなど、いろいろなものが落ちているそうです。実際に、噴水開始時間の前に行くと、食べ物や飲み物のゴミが散乱していてひどい状況…。いつも私達が遊びに行く前に、清掃してくれていたんですね。

海辺の場合には、ガラスなど以外にも割れた貝殻も危険ですし、岩場は…
言わなくても危ないことがわかりますね。。。

履物を履いていても、短パンだったため怪我した経験もある我が家。
「まあ、平気でしょう!」は、必ずしも通じないし、怪我するとやっぱり悲しいですのでお気をつけください。

キャンプ場も自己責任

キャンプ場は、もちろん綺麗にしてくれているところが多いですが…それでもやっぱり自己責任です。
例えば、私の大好きなキャンプ場の1つ、「やまぼうしオートキャンプ場」さんは綺麗な芝生で有名。ここなら、私は「裸足で遊んでもいいかなー」と思いますが、この時期は利用者も増えるので「絶対安心!」「裸足で遊べて最高!!」とは言えないのが本音です。

のびのびと遊びたいのに、ちょっと残念ですよね。。。

やまぼうしオートキャンプ場さんでのキャンプ記事はこちら

自己責任になってしまいますが、ご自分の目で、OKかどうかを判断してくだされば、もちろん裸足OKです!!
小枝いっぱいの明らかに危ないところでも、裸足で走り回っている子もいます。
(気づけは1声かけちゃう、ウザイおばちゃんですが。)
誰かがやっていたから、ではなく、「自由な遊びで得られるタカラモノ」と「安全」を天秤にかけ、その都度検討を!


最近は、水辺のアスレチックも増えましたよね。
ビーチサンダルではなく、脱げにくい「水遊び用の靴」は1足あると便利なアイテムです。

楽しい夏休みをお過ごしください♪

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