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我が家のキャンプ用品:ストーブ

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ここ重要!テントの幕内で燃焼機器をご使用になることは、基本的に禁止されています。ご使用の際は良く換気の上、自己責任でお願いいたします。…とはいえ事故が起きたら悲しいので、一酸化炭素警報機などを設置し、十分注意してご使用くださいね。

12月に入り、寒さも本格化してきましたね。
なのに、首都圏近辺のどこのキャンプ場も週末は予約でいっぱい!我が家がよく利用する、「かずさオートキャンプ場」も「森のまきばオートキャンプ場」も「成田ゆめ牧場」も、どこも100サイト以上あるBIGなキャンプ場なのに、連休ともなると数週間前には予約が終了していました。
この気温なのに、みなさん、本当にキャンプが好きなんですね〜♡

我が家の石油ストーブ


我が家のアウトドア用ストーブは↑こちらの、「ニッセンSSー6」という石油ストーブです。
このストーブを選んだ一番の理由は、そのパワーにあります。以前hinataの記事にも書かせていただいたんですが、今年大人気のアルパカストーブやフジカハイペットは2000〜3800kcal。それに対してSS-6は約5000kcalもあるんです。1台で約2台分。武井の301Aも同じぐらいのパワーがあるそうですが、使用を誤ってベテランの方でも炎上させているのを見ると怖くって…。「私でも安心して扱えるもの」ということで、こちらを選びました。

【アンティークストーブ】アウトドアでも家でもニッセンのSS-6がおすすめ! | hinata
もうすっかり冬本番。一日中暖房が手放せなくなってきましたね。 ひとくちにストーブと言っても、その種類は数え切れないほどありますが、製造から約40年たっても、未だにキャンパーに人気のアンティーク石油ストーブがあるのです。

不思議なんですが、ストーブの上でお湯を沸かすと、沸騰してもシューシュー言わないんですね。なんでなのでしょう。ストーブを弱火で使ってばかりだからでしょうか…。

熱効率UPアイテム

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昨年、↓このアイテムを手に入れてから、テント全体が、効率よく温められるようになりました。

ストーブの熱で50度以上に温められると回転を始め、ふんわりと熱が前に出てきます。
SS-6など、対流式のストーブは熱が上に出てしまうので、どうしても天井が熱くなってしまいがち。これを使用し始めてからは、足元の冷えも軽減し、幕が高温化することもなくなり、安心して使用できるようになりました。
ちなみに、このストーブでランドロックなら余裕で温められます。(感覚でしかありませんが)中火なら6時間程度、弱火ならタンクを満タンにして10時間以上もってくれていますので大満足です。真冬の2泊3日のキャンプでも10Lの携行缶1つで灯油が残ってしまうぐらいです♪

ホットカーペットとSSー6を併用すれば、気温が最高気温1桁でも平気でキャンプできちゃいます♪ 冬のキャンプは寒いけれど、星も月もとっても綺麗だし、虫もいないし、キャンプ場自体がとても静かなので薪の爆ぜる音が響いて「いい味」出してるんですよね〜。


石油ストーブを使わなくても、ドーム(寝室)の中を温めるだけならホットカーペットの熱でも、ほんのり暖かくなるし、今はコタツを持ち込む方もいるのだとか…。省エネ商品が販売されるようになったからこその技ですね(笑)

キャンプ場によって、電源サイトで使用できる電力のアンペア数が違います。ご予約の際には、くれくれもご注意くださいね。夜中にブレーカーが飛んだりすると、悲惨ですからね!

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