簡単でアウトドアメニュー挑戦〜塩釜ポーク〜

今回のイベントは、品川区民公園BBQ広場で塩釜ポーク作りに挑戦です。9月開催ということで、主食はアルミ缶を使ってご飯を炊いてみました。
幼稚園行事などの多いこの季節、参加者9名でアットホームなイベントになりました。

イベント内容はこちら!


塩釜料理って、実は意外と簡単なのですが、自宅ではなかなか作りませんよね。見た目の豪快さもあり、グループキャンプなどにもオススメなメニューなので、みんなで作ってみました。

まずは火起こしから!


本日の火おこしは、予告通り、Campeenaの皆さんにお願いしました。
ネットで見たという↓炭を積み上げて火をつける方法が良い感じで、難なく火おこし完了です✨

お米は2歳児&ママが担当です

お米担当は、ハルくん親子。まだ2歳のハルくんは、缶に水を入れシャカシャカするだけでも楽しそうでした。

ママと一緒に、火の番もしてくれましたよ。

でも…途中でアルミ缶が変形してしまい、今回のアルミ缶カマドは大失敗💦

実は穴を開ける大きさや位置に、工夫が必要そうです。最近のアルミ缶は、ハサミでも切れるぐらいに薄くできているので、小さめの穴の方が良いのかもしれませんね。

お肉の準備はみんなで!


豚肉は、500gぐらいづつにカットして、全体にハーブを刷り込み、卵白と混ぜた塩に埋めていきます。(今回は、タイムとローズマリーを使用。)

ギュッとしっかり固めたいので、ここの作業は大人がやった方が良いですね。

加熱すること50分で完成♪

炭火の上に網を置き、上からも5個ぐらい炭をのせて加熱すること50分。

塩釜の表面がこんがりと色づいて、割れ目が入ってきたら完成です。

ナイフもスッと入る柔らかさ💕

子どもも大人も、その美味しさにびっくり。パクパク、あっという間に食べちゃいました(笑)

後半は炭火で加熱したご飯ですが、1缶でお米1合、水は上から1.5cmぐらいまで入れるとちょうど良い水加減になります。ご飯も、ふんわり美味しく炊けましたよ。

災害の時などに、アルミ缶が鍋の代わりになったり、お湯を沸かすヤカン代わりに使えたりすることは知っていても、普段やる機会はないですよね。
「味見してみる」というより、「体験しておく」ことが出来てとても良かったです。

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