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【開催報告】OUTDOORDAY JAPANでチュロチュロ・チュロス♪

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新学期最初の週末。

今年のアウトドアデイは2日間晴れの好天に恵まれ、ものすごい人出となりました。
私たちCampeena応援隊のブースも今年で3回目の出店。
初回からリピートで来てくださっているお客様は、
すっかり顔なじみさんになって来ました(笑)
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Campeena「乳幼児づれキャンプへのお誘い」コーナーは、
今年も親子で楽しめるアウトドアクッキング体験ブース。
お豆腐とホットケーキミックスで作るおやつ
チュロスを作って楽しみました。

 

↓こちちらは、1人ずつ絞り出しをしているところ。

クッキングシートに絞り出したら、紙のまま揚げ焼きにしていきます。
やってみたい人は、お子さんでも揚げ焼き作業を体験してもらいました。
油の温度管理をしてあげて、
お鍋の縁に触らないようにする事、
万が一水が入ったら大変なことになる事、
中までしっかり火を通す事、
色々話してあげれば、むしろ側に寄るだけで熱いモノを煩雑に扱う子はいません。

 

 

 

入れる時に、怖くなって手を離してしまう子が何人かいましたが、
熱かったのは隣にいた私だけなので…まあ良しという事で(笑)

 

 

箸よりもトングが使い易いかと思いきや、
手首を使って裏返す、ちょっとした動きや、
落とさないように縦にカップに入れる動作が、お子さんには難しいんですね。
これも、自分の子では気付かない発見でした。

 

 


今年から公式マップにも載るようになった授乳&オムツ替えスペース。
公園の多目的トイレよりも確実に綺麗ですので、
お昼時には順番待ちになっておりました。
お隣のファミリー休憩スペースも、
たくさんの方にご利用いただき、
設置した甲斐がありました♪
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クッキング体験とあわせて、昨年から空き時間に行っている「火育」の時間。
今年は、日本マッチ工業会さんのご協力をいただき、
マッチのPVモンキーマッチの音楽と共に、賑やかに開催しました。

初めてのマッチにドキドキしながら、
お母さんと一緒に挑戦してみる子もいれば、
お母さん自身が、久しぶりのマッチに緊張する姿も…。

IHのご家庭が増え、マッチだけでなく、「火」そのものに触れる機会が減った子ども達。
「炎」=熱い・危険と思っている子も多く、
マッチを手に持つ事自体を嫌がったり、
近づくのも嫌で、逃げ出してしまう子もいます。

お母さんと一緒に、なんとか火をつけてみたら…
怖かったけれど熱くなかった!

安心なことに気づくと、ホッとしてこの表情に。
「火」は確かに、「熱くて・怖い」ものでもありますが、
とても便利で、欠かすことの出来ない道具(手段)でもありますよね。
きちんと使いこなせるようになるには、
何よりも、経験が必要で…とにかくやってみることが大切です。
「普段はIHで、キャンプなんてしないわ〜」という方も、
被災した時のために、火のつけ方・おこし方をお子さんに教えてあげて欲しいと思います。


ライターもマッチも、子どもが勝手に扱ったら危険なのに、
危険具合は『ライターマッチ』だと思っていませんか?
マッチは、200度以上にならなければ、自然発火しません。
つまり、通常の状態ならば、直射のあたる場所や車の中でも保管可能。
(詳しくは、マッチ協会のHPをご覧ください。)
2日間で、延べ400人以上の方にマッチを擦っていただき、
色々な初体験の表情がみれ、私たちにとっても貴重な時間でした。
貴重な休日に、私たちもブースに遊びに来てくださった皆様、
本当にありがとうございました。
また何処かでお会いしましょうね♪
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