平和島公園キャンプ場:新設かまどコーナーでBBQレビュー〜必要備品等まとめ〜

イベント報告&ご感想
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夏休み最終週の平日に、Campeenaで夏のBBQを楽しんできました。
公園の改修が入りA・Bの炊事場は新しくなったのをご存知ですが? 以前はCサイトでBBQを行なっていたのですが、(知っている方もいると思いますが)薪での飯盒炊飯等を想定している野外炊飯用の”かまど”なので、炭でのBBQにはちょっと工夫が必要なんです

今年の夏2回目は、総勢10名のBBQイベント開催


本日の受付係は、前回同様次男です。すでに外で1時間以上過ごしているため、受付係といえども、子どもはマスク非着用です。(熱中症予防のため)

今回はB-1〜B-5までのサイトを貸切にしているため、一般の方と区別するためのパラコードを配布しました。Campeenaのイベントでは、自分のお子さん以外にも意識を向けていただけるように、人数の多い時には何かしらお配りするようにしています。


Bサイト炊事場の建物は以前のままですが、中の机や洗い場、かまどなどは全てリニューアル。エリアを貸切にしているので、炊事場の周りに自転車も停められます。

参加者アンケートで決まった今回のメニューは、BBQ!(網や鍋の無料レンタルができた頃もあったのですが、現在はすべての道具を持ち込むルールになっています。)

今回のメニューは、牛バラカルビ、鶏スペアリブ、ウィンナー、牛ステーキ、ホルモン、豚バラ、ナス、アスパラ、玉ねぎ、エリンギ、ししとう、じゃがバター+白米(お好みで焼きおにぎり)となりました。

片付け前のオヤツはマシュマロ&クラッカーで、キャンプの定番スモア♪
みんな口の周りについちゃうのは何ででしょう?こんなにいっぱい刺してれば、ほっぺにも着いちゃいますね(笑)


16時完全撤収なので、片付けを始める前のタイミングで全員クールダウンタイムを設けました。
今回はJちゃんがお使いに行ってくれて、子ども達の大好きなアイス付きです♪
<募集内容の詳細は、↓こちらの記事をご覧ください。>

夏休み水遊びデイキャンプ企画第2弾★木陰でハンモック&公園水遊び
平和島公園キャンプ場で遊ぶCampeena夏休み企画第2弾!今回はBサイトを5サイト貸切で抑え、みんなで気兼ねなく遊べますよ。 乳幼児も参加OK。お着替えテントや調理道具などは準備しますので、お気軽にご参加ください。

Bサイトって、こんなところです。

そろそろ本題。Bサイトのご紹介です。

B-3とB-5にハンモックポールがついているのですが、これがびっくり!!ポールの距離が遠くてトイモックのハンモックが吊るせませんでした。フライングタイガーのハンモックと2つ持参したんですが、どちらも長さが足りなくてロープで継ぎ足しました。

こちらが今回のイベントで使っていたトイモック(写真は花花の里で使用した時のもの)です。普通サイズのハンモックだとピーンと張ってしまうか…最悪の場合、取り付けられない可能性があります。今回は応急処置として、テント用のロープを数本束ねて固定しましたが、予備ロープの準備をお忘れなく!


炊事場の上にはB-2サイトのスイングベンチが見えます。耐荷重などは特に記載がありませんが、大人でも3人座ればギューギューです。(この時は子どもが5人乗っていますね。)

あまりに大人気なので、見守る保護者もハラハラ。。。
腕や顔を横に出さないこと。足は下に出さないこと。(外側の)横には乗らないことなど、徐々にルールが増えていったのは言うまでもありません。

Campeenaでは基本的に子ども達の遊びは(いい意味で)自己責任です。この日も「はじめまして」な中学生〜幼稚園児が一緒になって遊んでいますが、お互いに注意しあったり喧嘩したりしながら、それでも一緒に遊んでいました。

噴水まではぐるっと回っていきます


B-5サイトからなら階段で降りて行けるのですが、炊事場からは丘を越える感じになります。
噴水に遊びにいく時には、Cサイト川の通路をぐるっと回っていく方が楽ちんです。(3〜5分程度)

噴水の吹き出し口は結構な勢いがあるので、上に乗るのは気を付けて。ちなみに、ウチの子は(他のお母さんが引率してくれているので)噴水に上るのは禁止にしてあります。長女が落ちて頭を打ったことがあるので…。

炊事場内は大混雑!?


Bサイトのかまどは5基。コンクリートテーブルは4台です。
以前よくBBQで利用していたCサイトは、このサイズの炊事場が2棟立っていたのですが、こちらは1棟だけの省スペース。

道具置き場、食材置き場、ツーバーナーでのおにぎり作成スペースなどを設けると、大人10名程度でも結構なワチャワチャ感です。
お昼頃は日も高くなり、日陰スペースが炊事場と奥の方のB-1&B-2サイトの木陰しか無くなってしまいました。幸い風は抜けるので、小さい子チームはこまめな水分補給で乗り切ります。

コンクリート製の机の上にツーバーナーを乗せると、大人の腰ぐらいの高さが出ます。(SOTOなどの分離型のシングルバーナーでもそうですが)こちらの机で調理する際には、お子さんの作業動線に気を付けてあげてください。

もちろん、炊事場内は追いかけっこ厳禁!!夏場のサンダルもご注意を。

みんな知りたい!?かまどの使い勝手

こちらが新設されたBサイトのかまどです。Aサイトは2基×2ヶ所に分かれていましたが、こちらは5基が連なっているデザインです。かまどの間がタイル敷きの台になっているので、焼けたものや食材など、ちょっとした物を置いて置けるので便利でした。

以前のかまどは金属製の独立型で、中にブロックを入れて使用していました。網までの高さがあるため、炭火で調理するには火力が足りないんです。(このブロックも以前の使用者が残していった物のようでした。)

今回は新しく作られたコンクリート製のかまどになったので、(ブロックはない可能性が高いと思い)焚き火台を持参しました。

これがドンピシャ! 新しい炊事場にはコンクリートブロックはありませんLOGOS:Lの焚き火台(39cm×39cm)とCAPTAINSTAGの焚き火台(47cm×41cm)を入れて網の上に炭を乗せて使用したら、高さもちょうど良かったです。


かまどの乗っている金属製の重い蓋(格子)は持ち上げられますので、炭の追加もOK。格子の上に網を乗せればズレて落ちる事もないので安心です。
今は炭・灰を含むすべてのゴミが持ち帰りです。ほうきの貸し出しも無いので、後述の必須アイテムをもとにご準備いただき、片付けまで考えてメニューを決めたり、準備したりしてくださいね。

平和島公園でBBQ:無いと困る必須アイテムまとめ

<焚き火台>
キャプテンスタッグ:UY-7019

幅41cmの向きに入れて使ったら、かまどにビッタリ収まりました。もちろん他社の焚き火台でも大丈夫ですが、高さもこれぐらい(30cm)あるものがオススメです。

<火消し壺>
OUTBEAR火消し壺:M

2ヶ所のカマド分の炭を入れてもまだまだ余裕あり。状況によりますが、5ヶ所分の残り炭も入れられると感じました。壺が高温になりますので、持ち帰る際はご注意を!

<灰シャベル>
ミニスコップ M-7534

火消し壺に炭を移し替えるとき、1つ1つ移動させるのはとっても面倒でした。400円弱なら持っておけば楽だったのに。。。

<火バサミ>
TEOGONIA/Fireplace

薪や炭を掴みやすいように、先端がギザギザの火バサミばかり持っていた私。今回じゃがバターを作ってみて、先端が平らな火バサミの必要性を感じました。焼き芋やるときにも、このタイプの方がホイルが破れないので便利♪

<不燃シート>
NBEUCA:焚き火シート

かまどの中にシートを敷いて焚き火台を入れておけば、後片付けがとっても簡単です。いろいろなシートがありますが、せっかく買うのなら防炎だけでなく耐熱効果のあるシートを。芝生で焚き火する際にも安心です。

<うちわor送風機>
アウトドア用ふいご

かまど前の壁は大人の胸の高さまであり、(風向きにもよりますが)カマドの中に風が入りません。炭を足した後には、吹子(ふいご)やうちわがあると便利。隣に火の粉が飛ばないように気を付けて使ってください。

 

<火起こし機>
CAPTAINSTAG:チャコールスターター

炭をいっぱいに詰めて、着火剤の上に置いておくだけで火おこしが完了する便利なアイテム。一気にたくさん火起こしするのでなければ少し小さめのものを持っておき、端で追加用の炭を準備しながらBBQするのもオススメです。

<着火剤>
Fire up 100キューブバケット

どんな着火剤でもつけばいいのですが、できれば石油臭のしないものをご準備ください。

隣のカマドがとても近い距離にあるので、お隣を別のグループが使っている場合、食事中に石油臭いのは嫌ですもんね。多少煙は出ますが、小枝や細めの薪などを利用するのもオススメです。

 

食材&備品現地時の注意点!:業務スーパー&ドンキ

最寄りの「業務スーパー BIG FUN平和島店」は、朝7:00〜営業しています。(クレジットカード利用可、食材の予約もOK)ただし、キャンセルが1週間前までだったりすることがありますので要確認。公園内までの配達はないので、自分で取りにいかなければいけません。

大森の「肉のハナマサ」で公園付近まで配達してくれるサービスを利用していたこともあります。この場合、配送時間が10:30以降な事。公園内までは入ってこれない事。キャンセル期限などがネックになります。配送条件が変更になることも多いので、必ず事前に確認を!

鉄板や網も持ち帰るので、専用の道具や持ち帰り方法も考えなくてはいけません。

そうそう、ゴミ問題。。。全て持ち帰りですので、串が袋から飛び出たり、紙皿にこのったタレが漏れ出したりしがちです。今後もアウトドアを楽しいんでいくようでしたら、サーファー用の折りたたみバケツを1つ購入してみてください。

ゴミの車載に使えるのはもちろんのこと、ドロドロの長靴を入れたり、雨に濡れたテントを持ち運んだりと、色々役に立つはずです。

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