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グルキャンの遊び相手問題【思い出no.2】

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2015年5月

次男2歳0ヶ月/長男5歳11ヶ月/長女7歳5ヶ月
千葉県:森のまきばオートキャンプ場の思い出

ママキャンパーなら”あるある”なのが、グルキャンでの遊び相手問題。
どういう問題なのかと言うと…数家族で集まった時に、1人だけあぶれてしまう子、年齢が違ったり性別が違ったりして、一緒に遊べない子が出てしまう問題です。

一緒に遊べないと子どもも楽しくないし、大人も「つまらない」と言われてしまい大変なので、普段から決まったお友達とばかり遊んでいるタイプの子や、新しい環境に溶け込むのが苦手な子には、配慮してグルキャンファミリーを選ばなくてはなりません。

でも、私の経験上、その配慮も最初の30分を過ぎたら不要な配慮。

キャンプ場には、普段とは違った魅力的な遊びがたくさんあるので、年齢も性別も関係なく、子ども達は「自分のやりたい遊び」をどんどん展開していきます。

むしろ、普段仲良しの友達が一緒にやってくれなくていじけてしまったり、面倒見がいいはずの姉達が自分の遊びに夢中になってしまい、全く相手にしてくれなくなったり…。

でも大抵の場合、1時間ぐらい経つと最初の興奮も落ち着いてきて、それらのモメゴトも落ち着いていきました。

 

姉達が(ときどきだけど)いつものように一緒に遊んでくれるようになったり、

男女関係なく、気の合う仲間と遊びだします。

過去には、男の子同士・女の子同士で遊びがちなキャンプもあったけど、基本的に普段遊んでいるような戦隊モノおもちゃ・ゲーム機などをキャンプ場に持ち込まない限り、性別を超えて遊びを展開できていたように思います。

 

この時は、長女の幼馴染ファミリーとのキャンプでしたが、長男のお友達とキャンプに行っても、次男のお友達とキャンプに行っても、いつもの友人関係なんてシャッフルでしたよ(笑)

上の子も下の子も、年齢も性別も同じ家族なんて探すのも大変!
あまり気にし過ぎず、ゆる〜くキャンプを楽しんでいただけたらと思います。

P.S すぐに遊びに入れない子もいます。そんな時には、最初だけ、大人も一緒に遊んであげてくださいね。その方が、きっとすぐに仲良くなれます♪

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