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アラフォー母、ダッチに憧れる no.1

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

「アウトドアの料理といえばBBQとダッチオーブン!」と言っても過言ではないほどイメージが定着しているダッチオーブン。ここ数年でスキレットも仲間入りし、「ニトスキ」を使った料理は今までもご紹介してきました。
けれど、ダッチオーブンでの料理は時間もかかるので、乳幼児を連れてのファミリーキャンプには負担も大きく…憧れてはいましたが、なかなか実践できず、技術も経験値も上がらないままでした。

次男のトイレコールも落ち着き、キャンプにも余裕が出てくると…私もやっぱりダッチで美味しいものが食べたい!
意欲がムクムクと湧いてきて…この度ついに家用ダッチを購入!!ただいま練習の毎日です。
今日からは、ダッチにハマったママキャンパーの成功と、失敗をご紹介していきたいと思います。

グルキャンでダッチ、借りてはいましたよ。


次男が2〜3歳ごろにも、ダッチをお借りしてグルキャンで使っていた時期があります。
その時に作ったのが、↑このジャンバラヤ。生米から作る料理ではありますが、失敗しても大丈夫なメンバーだったので、臆さず挑戦できました。その時は友人パパさんが火加減を調整してくれていたにも関わらず、「ダッチって案外簡単じゃん!」って思ったのは、ここだけのお話。


次にダッチで「ほうとう」を作った時にも、失敗する要素はありませんでした。

自宅で使えるダッチは、アウトドア用とちょっと違う!?


家のガスコンロなどでも使えるダッチオーブンには、脚が付いていません。ダッチオーブンの脚が付いていると、コンロ自体に触れてしまうので危ないのです。私が今回購入したダッチも、ロッジの足のついていないダッチオーブンです。

まずはとりあえず煮物でも…

まずは無水料理でもしてみようと思い立ち、あり合わせの材料で煮物に挑戦!

タンパク質が「ちくわ」な節約煮物でスミマセン…。材料と、顆粒だし・日本酒・砂糖・塩・醤油を加え、蓋をして加熱(湯気が出始めるまで強火→弱めの中火20分)しました。


出来上がったのがこちら↑。(木べらでグルッと混ぜた後の写真です。)火を止めた後にお風呂に入ったりしたので、厳密には余熱で30分ぐらいはあったと思いますが、全ての野菜に火が通り、ほっくりと仕上がっていました、

実は反省点も…

生になったり焦げ付いたりせずに、一見うまく行ったように見えた煮物ですが、実は反省点もいくつかあったんです。

①無水調理の煮物は味が絡みにくい

無水で煮物を作ると、根菜からはあまり水が出ないので味が全体に回らないようです、実家の母が、無水鍋を途中で振りながら煮物をしていたのを思い出しました…。途中で一度、混ぜてあげた方がいいと思います。

②水分の出やすい野菜を選ぶ

無水ならば、水分の出やすい野菜での煮込み料理の方が調理しやすそうです。人参やジャガイモは焦げ付きやすいので、ちょっとハラハラしました。無水でカレーを作る場合も、玉ねぎ多目が作りやすいと感じました。

味は家族に大好評!

野菜の旨味が染み込んだ煮物ですので、もちろん家族に大好評でした。練り物嫌いな夫にも、このちくわは大好評。

たくさん作ったので、残った分はタッパに詰め替えてお弁当のおかずにしました。ダッチオーブンは、残り物の塩分などからサビにつながってしまうので、たくさん作った際にも、別容器に移し替え、鍋は洗わなくてはいけません。
その辺りが面倒ではあるのですが…スキレット同様、料理の味が全く違うので…我が家ではマストアイテムになりそうです。

もうちょっと練習したら、外にも持ち出したいと思います!!

P.S 家庭のガスは、炭火よりも火力が弱いのでご注意くださいね。

no.2は、美味しいご飯を目指して、お米を炊いてみる物語です(笑) お楽しみに!

 

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