出かけられない休日に!狭い駐車場での遊び方

徐々にコロナ防衛網が広がりつつある毎日。“おこもり”なんて言えば軽い感じに聞こえますが、大人も子どももずっと一緒にいるのは、精神衛生的な面でとてもよくないですよね。

数年前はGWといえば車中泊旅をしていて、四国に行ったり富山を旅したりしていたのですが…今年は近隣のみの自粛生活。お買い物さえ大人のみ+連れて行っても子ども1人で過ごしていました。

出かけられなかったのは「コロナ禍だから」と言うだけではありません。我が家の長男さん(小6)の分裂膝蓋骨が発覚し、痛みが取れるまで運動禁止&要安静となってしまったからなんです。

緊急事態宣言が続くエリアの方々も、きっと毎日週末も一緒にいて、同じようにストレスMAX状態だとお察しします…。そこで、1番辛い時期の我が家の様子をご紹介します。

まずは次男を朝散歩にお誘い


兄のイライラに晒され、末っ子ゆえに八つ当たりする場所の無い次男を(冗談半分で)早朝散歩に誘ってみました。いつもは7:50の登校時間ギリギリに起きてくる彼なのに…この日の朝は5時前に起床。目覚まし時計で、ちゃんと起きられましたよ(笑)

前日の低気圧の影響で風の吹き荒れる相模川の土手で、草冠をあみあみして…なんだかご機嫌なご様子。風に向かって、何やら呪文のようなものを唱えています。

時折、立ち止まって「天気の子」を熱唱。(休日の朝から申し訳ありません。)

土手の脇に生えるシラス草(通んでいる謎の白い穂)を眺めたり、雲を眺めたり。
なんだかんだで1時間半もお散歩してきました。

帰宅後は、朝食から昼食までダラダラ火遊び!?


家に帰ってからは、駐車場の片隅にをソロテントを張って、束の間の焼きおにぎりタイムにしました。最初はタープも張っていたのですが、風が強いために断念。

小さな小さな炭火で、焼いているのもおにぎりだけなので、煙や火の粉の心配をしなくてすみますが…家族5人分を一気に焼こうと思ったら、この風では厳しかったです。
1度に3個しか焼けないので…起きてきた順に焼いて→食べて→焼いてを繰り返しているだけで、お昼になってしまいました(笑)

ちなみに、今回使用していたのはロゴスのバーベキューコンロ グリルキューブ [1~2人用]です。1.5kgと軽いので持ち運びしやすいのですが、1〜2人サイズ故に長時間ダラダラと焼いて楽しむには、途中で炭を足さなければいけません
それでも、サイズがコンパクトなので、風のある日や、ご近所を気にしてサクッと楽しみたい日にはぴったりなアイテムです。

小さな小さな火でも、眺めているだけで癒されますよね!

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