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アラフォー母、ダッチに憧れる no.2 〜ご飯を炊く〜

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ダッチオーブンで作る料理にも各種ありますが、「究極のおもてなし料理」といえばやっぱり白米でしょう!と思い立ちまして…2回目は白米に挑戦してみました。

↑こうなる予定だったんですけど…ね…。

キャンプでご飯を炊くときは?

キャンプで白米を炊く時には、基本的にいつもColemanのアルミクッカーで炊いています。

アルミのクッカーは蓋が軽いので、湯気で浮いてしまったりします。ですので、逆に蓋を開けて中を覗き、水分がある程度減っているのか確認してしまっても罪悪感なし。最後の30秒加熱→保温で蒸らし20〜30分で仕上げています。水加減を間違えてしまうことはありますが、半生だったりしたことはなく、いつもそれなりに美味しく食べられていますよ(笑)


以前、タケノコ狩りキャンプに行った時に土鍋でご飯を炊いたことがあるのですが、いつもよりも多い量を、慣れない鍋で炊くのはとても難しかったのを覚えています。ダッチも土鍋と同様に、保温力の高いお鍋ですので、余熱で焦げてしまわないか心配で…。
ちなみに土鍋ご飯は、少し硬めになってしまいました。

ダッチで炊くのは難易度高め?

あくまでも個人的な感想ですが、ダッチは難易度高めです。今まで琺瑯の鍋など、自宅で何回かご飯を炊いてきましたが、ここまで悩んだことはありませんでした。ダッチオーブンは無水料理もできる鍋。湯気が逃げる隙間は…ほとんどないの?それなら、お米と一緒に入れた水分は何処へ???水は少なめでいいの?etc
万が一焦がしてしまった時の後処理が大変だからビビってしまって…という事もあるかもしれませんが、炊き上がるまでがとても不安でした。

強火の中火で加熱→沸騰してから弱火にしていると、泡が出てきたりしつつ、細い湯気が登ってきました。蒸気が出てこなくなるぐらいまで加熱を…というWebの情報に従い、弱火で待つこと40分。40分は待ちすぎでしょう!!と思い、さすがにしびれを切らして開けてみると…こんな状態でした。

見た目はちょっと美味しそう。でも、保管用にオリーブオイルを塗り込んでいるので、どことなくお米が黄色い(笑)
味は、、、か、硬い。お焦げっぽくなっていた部分は、干し飯のようにカチカチになってしまっていました。硬めのぬれせんべいのような食感で、誰が食べても、まあ歯に挟まるし、箸で1口ぶんにして口に運ぶのが大変で手が疲れる。このご飯は大失敗です。
ちょっと…これは何回か練習が必要そうですね。

敗因は、加熱時間

私の想像ですが、今回の失敗はやはり加熱時間ではないかと。

家でダッチを使う際には、下からの加熱のみですので、アウトドアで使う場合と加熱時間が違ってきます。そのため、具体的なレシピがあまりなく、結局最後は我流になってしまうのが困りもの。今回の加熱時間は、【4合】強めの中火6分+弱火35分+蒸らし20分でした。

次回は、「始めちょろちょろ中ぱっぱ」でやってみようかなーと思っています。
ダッチで美味しいものを作れる母になりたい!と、野望はまだまだ枯れることなく…練習を重ねますよ!!ご期待くださいね。

※翌日、パウンドケーキも焼いてみたのですが…、ガス台のオート消火機能に阻まれ、これまたかなりの時間がかかってしまいました。写真も撮り忘れちゃったわ。味はあ78点。焼き加減は95点ぐらいでしたけどねー。

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