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パラコードでハンギングBOXを作ろう!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ブレスレットを作ったり、キーホルダーを作ったり、Campeenaのワークショップイベントで度々登場するパラコード。今回は、吊り下げ式の収納BOXを作ってみました。お家でお花を入れて飾っても良し、小物を入れても良しな、このBOX。でも、一番の使用目的は…キャンプの時の小物入れ。

椅子やテーブルの近くに老眼鏡を吊るしておいたり、テントの出入り口に懐中電灯を吊るしておいたり、車の鍵や小銭、電気のリモコンなどなど、椅子もどこかに行ってしまいがちな小物の定位置を決めるための収納BOXなんです。

今回のワークショップ会場となったのは、スポールオーソリティ港北センター南店アウトドアスタイルさん♪(いつもお世話になっております。)


子ども達はビーズも使って作成したので、私の試作品とは違いカラフルでポップな感じ。


作業も増えているので、みんな真剣です。

最年少は5歳(年中)の女の子。ビーズを自分で選んで通し、最後はパラコードの結び方もマスター!のんびり楽しく作ったので1時間ぐらいかかりましたが、それでも完成できていたので驚きでした。


お店の片隅で「黙々と作業する系」のワークショップ。混雑することはありませんが、常に誰かがじっと腰を据えて作業中。横で見守りつつ、時々、夏休みのキャンプの様子なんかを聞き出している母2人(笑)


苦労した分、完成した後の達成感もひとしお♪ みなさん、満足そうないい笑顔でした。
ぜひ、キャンプで使っていただけたら嬉しいです。

パラコードは、アウトドアコードゆえに麻や面のロープよりも格段に早く乾きます。汚れたら石鹸で手洗いしてまた吊るしておけるので、実に便利な素材なんです。ご興味のある方は「ハンギングポット」で検索なさると、編み方が多数紹介されていますよ。

本来は鉢植えなどを吊るす編み方。ロープの太さや長さにコツがいりますが、慣れると簡単に作れます♪

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