失敗体験:幼児campは汗疹と冷たい手足にご注意を。

残暑の厳しいこの季節。避暑地では朝晩の気温が20度を下回るところも出始めて、キャンプしやすい季節になってきました。日中はまだまだ気温も高いので水遊びもできるけれど、木陰に入ると風が気持ちいい…そんな素敵なシーズンですね♪

ですが実は、気温差が大きいので衣服の調節が難しい季節でもあります。今日は私の失敗体験も交えて、注意点をご紹介します。

油断した!!あせもに苦しんだ夏


次男が1歳の時は、とにかく諸々注意してアウトドアを楽しんでいましたが、2歳を過ぎることになると着替えの予備を忘れたり、長靴を忘れたり…気が緩んだのか、ポロポロと抜けていくことが増えていました。

そんな頃に出かけた、9月初旬の週末。本栖湖へキャンプに出かけました。

都心ではまだまだ暑い9月頭。キャンプ場の朝晩の冷え対策にパーカーやウィンドブレーカーを引っ張り出すことばかりに意識が向いていて…すっかり汗対策が頭から抜けてしまったんです。

背中のタオルを忘れた結果は、一面の汗疹


なんの汗対策もなく、2時間を超える車移動+チャイルドシートでお昼寝してしまった次男は、背中一面に汗疹ができてしまいました。(いつもはガーゼタオルを挟んでいたんです。。。)

たった一度だけなんですが、幼児の肌はとてもデリケート。油断大敵でした。

気付いたら手足がとっても冷たい!おんぶには注意

子ども達が小さい頃のキャンプではおんぶ紐が大活躍。眠くてグズグズしてきた時や、大人の目が行き届かない時は、いつもママの背中にいてもらっていました。

子どもを抱っこ&おんぶしたことある方は分かると思うのですが、親子でくっついているので大人もとっても暖かいんですよね。まして、テントを設営したりして体を動かしていると暑くって…むしろ汗をかいてしまうぐらいです。

でも、気をつけていないと、子どもの手足がとっても冷たくなっていたりします!これからの季節は雨も増えてくる時期。小雨だからまあいっか〜なんて過ごしていると、(私のように)背中の我が子が風邪を引いてしまうこともありますのでご注意くださいませ。

薄い上着を厚い上着+下着を3枚多め


昼間は暑いので汗をかくものの、15時を過ぎると涼しい風が吹き始めます。さらに夜や朝は、先日の北海道のようにぐっと冷え込む場合もあるので、2種類の上着があると安心です。

そして、幼児はヨダレで衣類もつめたくなりがちだし、お茶もこぼしがちだし、汗もたくさんかくので…下着類は3枚多めぐらいが安心です。せっかくのファミリーキャンプ、(私みたいににならないように)体調管理に気をつけて楽しんでくださいね。

※我が家の寒すぎたキャンプデビューについては、こちらをご覧ください。

【初心者必見】「キャンプデビュー」の注意点! ベストシーズンやおすすめ施設も紹介 - ハピキャン(HAPPY CAMPER)
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