雨キャンプの遊びを拡げてくれたアイテム

雨のキャンプは大人も子どもも、どんよりした気持ちになりがち。
うちの子達も御多分に洩れず、雨キャンプだとちょっと寂しそうです。
雨キャンプの時には、テント内でトランプしたりを読んだり+テントやタープから落ちてくる雨水で遊んでみたり…傘をさして散歩したりしているのですが、あるアイテムを新調したことで、次男の遊びがパーッとひらけましたのでご紹介します。

そんなことしていいんですか!?


↑これは、小雨ときどき豪雨の日に、「外へ行って遊びます♪」と言われたときの次男の表情です。

まさに、「そんなことしていんですか?」って感じですよね。この後すぐに、目をキラキラ輝かせ、張り切って支度を始めた子ども達。雨の日はテントの中であそぶ(濡れたら面倒)という“負のメッセージ”を、出してしまっていたことに気付き深く反省しました。

新調したのは、意外にもコレだけです

我が家が今年新調した雨キャンプ対策グッズは…レインウエアです。

↑ヨチヨチさんだった時には、お尻が汚れるので上下セパレートのレインウエアを着せていたのですが、幼稚園児〜は脱ぎ着が(私が)面倒で…。ずっとポンチョや、通園&通学用のレインコートで済ませていました。

ペラペラな生地は濡れると乾きにくく、1度着たら雨が止んで乾くまでテント待機…。いつも恨めしそうに、雨を眺めていました。


でも、今回のレインウエアは上下セパレートに!

(ヤフオクやメルカリなどを駆使しつつ)順番に高機能なものへ買い替えているので、5人のウエアに機能差があるのですが(笑)、それでも、上下セパレートのウエア=動きやすさ重視=雨でも動き回って遊んでOK!というメッセージになったようです。

遊びのプロと一緒で、いつも以上にワクワクがいっぱい!

今回遊ばせていただいたのは、あばれんぼうキャンプでも有名な NPO法人野外遊び喜び総合研究所の活動拠点の一つ「大月みんなの家」です。
※みんなの家は、築150年以上の古民家です。

このページを見るには、ログインまたは登録してください
Facebookで投稿や写真などをチェックできます。

里山をめぐり山の上の神社までの散策は、ワクワクと発見がいっぱい!(自然を楽しむことに集中しすぎて、写真を取るのを忘れました。)
イノシシが掘り返したという大きな穴。雨でうっかり(?)沢から登って来た。立ち上るや、草花など…晴れの日よりもスタートで“汚れてOK”がある分、心のままに楽しむことができました。


道々拾い集めた里山のカケラを使って作った「思い出フレーム」を覗くと、子ども達が“今日どんなものに心が動いたのか”がよくわかります。

普段はマイナスポイントの目立つ長男も、家の外に出た時には一番自立していて、1つ1つのことをキチンとこなすんです。
そして、想像力、空想力、やってみたい!と思う好奇心などもピカイチ!
夫も長男の才能を再確認できたようで、とてもいい機会になりました。

もう1つあれば、雨キャンプ無敵に!?

レインウエア以外にもう1つ欲しいものができてしまいました。それは…靴。

いつもの雨キャンプのように長靴でも良いんですが、野山を駆け回って探検するにはちょっと動きづらい。。。できることなら、全員分の防水シューズが欲しいな〜と思う母なのでした。
(いきなり全員分は厳しいので、サイズがそんなに変化しない上の子から探してみます。)

今回は「動きやすさ重視」!スニーカーにしたので、朝から靴洗いです(笑)

こちらが覚悟を決めてしまいさえすれば、子ども達に「雨」なんて関係ないということが、今回の経験でよーく分かりました。
楽しさを知ってしまった子ども達は、もっともっとアクティブに遊ぶようになるんでしょうね。苦労も増えますが、彼らが何を見つけてくるのか、何を話してくれるのか。今からちょっと楽しみです♪

雨でもキャンプ!〜すごし方をアピールして家族を誘おう〜
3ヶ月の外出自粛が無事に終わって、6月からキャンプに行けるようになったとしても…そこに待ち受けているのは”梅雨”のシーズン。アフターコロナに備えて、私がオススメする「雨キャンプのすごし方」をご紹介します。
レインウエアの管理:人数+αで欲しい便利なハンガー
キャンプ場内では、なかなか乾かないウエアの置き場所に困ります。今日は、我が家の工夫をご紹介しつつ、私が独断(と偏見?)でオススメハンガーを選んでみました。
梅雨のキャンプは衣類に注意!子どもの上着の選び方
晴れたと思えば夏日。一方、雨が続けば肌寒いこの季節。キャンプの衣類はどうしていますか?今日は、我が家の工夫をご紹介します。真夏でも寒い場所は寒いので…体調を崩すことなく、キャンプを楽しんでいただけたら嬉しいです。

コメント