お肉は何グラムが適量?!<豚ハムの燻製>

5月15日配信の「SOTOおうちごはん」レシピにあった、豚ハムの燻製を作ってみました。
作ってみて気づいたポイントがいくつかあったので、シェアしますね!

今週末は豚ヒレハムの燻製に挑戦!?
SOTOさん提供の“おうちごはん”。今日は第2回の配信日でした!食材は豚ヒレ肉と塩だけのシンプルレシピ♪ 今回の道具を揃えれば、お家でも気軽に燻製料理が食べられるようになりますよ。

使う肉によって変化する湯煎時間

小雀さんのレシピでは、豚のヒレ肉を使用していました。何グラムぐらい使用しているのか分からなかったのですが…たぶん500g程度のヒレ肉を使っていたと思われます。

私は、ちょうどいいヒレ肉が手に入らず、ロース肉を使うことになったのですが…脂肪分が多いせいか、湯煎で火を入れるのに倍以上の時間がかかりました。生肉になってしまうと怖いので、湯煎で火を通す際のポイントを整理しておきます!

①お肉は500g程度(直径6〜8cm)が好ましい

調理するお鍋の大きさにもよりますが、大切なのはグラム数よりもお肉の太さのようです。たくさん作りたいようであれば、味の染み込みの観点から考えても、2本にしてしまう方法がオススメだと思います。

②湯煎する前に常温に戻す

美味しくステーキを焼く時にも、あらかじめ常温に戻しておきますよね。(そうしないと、中が程よく焼ける頃には、外側を焼き過ぎてしまうので。)
湯煎で加熱する時にも同じ。腐ってしまう心配がないように、今の時期なら湯煎する15~20分ほど前に冷蔵庫から出しておくといいと思います。

3日干したお肉みたい!シートの力

今回は、SOTOさんの燻製用脱水シート 4枚入りを初めて使ってみました。4枚でこの金額!?とビックリしたのですが、使ってみてもっとビックリ。1晩でお肉がもっちりとして、まるで3日ぐらい干したお肉のよう。

冷蔵庫内が臭くなることもなく、水が出てビチャビチャになることもなく、とっても簡単でした。これを知ってしまうと、もう手放せそうにありません(笑)

豚ならハーブもOK。鶏なら塩のみ


作ってみて感じたことをもう1つ。ハムの燻製なのですが…私はもう少し下味にアクセントが欲しい感じ。

後日、鶏胸肉でも作ってみた結果…豚肉にはハーブ塩・鶏肉はシンプルに塩のみが良さそうです。あらかじめ湯煎してあるので、燻製時間も短く済み、とっても簡単&美味しい♪
出来るだけ多めに作っておいて、少しづつアレンジして使うのが楽しいのでオススメです!

皆さんも、お試しください。

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