春の海で遊ぶ!柳島キャンプ場ってどんなところ?

最近なかなか更新できていないのに、毎日たくさんの方に見ていただいて、ありがとうございます。しかもコメントまでいただいて…(感涙)

コロナ禍でも子ども達とのびのび暮らしたくて引っ越しをしたので、茅ヶ崎市の柳島キャンプ場が最寄りキャンプ場になりました。もともと公営の施設なので、炊事場などは平和島公園キャンプ場に似ているところもあり(笑)、Campeena的な目線で(乳幼児連れキャンパー目線)見学して来ましたのでご紹介します♪

徒歩1分で、水遊びに最適な砂浜あります!

柳島キャンプ場は、茅ヶ崎市の外れ、相模川の河口あたりに位置する松林の中にあります。詳細は後述しますが、オートキャンプ場ではないので、サイト内に車の往来がなく、小さなお子さんでも安心な空間です。

ただし、松林なので…よちよち期のお子さんがお座りして遊ぶには、シートがないとお尻がチクチクしそうです。

キャンプ場から海までは、直に出入り出来る門が!
安全のため、かんぬき?は閉じられていますが、昼間は鍵は常にオープン。7:00-22:00までは自由に出入りすることが出来るようになっています。若干坂があるのですが、整備されているし距離も近いので、幼児でも問題なく行き来できると思いますよ。

キャンプ場から海につながる門を出ると、徒歩1分で海が!(この日はあいにくの曇り空)
目の前の海は、波消し岩で入江のような形に作られているので、内側は波も穏やかでGOOD!

写真左側から水がチョロチョロ流れ込んでいるので、そこでなら安心しで水遊びが楽しめそうです♪(シャベルやバケツがあると砂遊びの展開が大きくなり、楽しそう。)

もう少し江ノ島側、サザンビーチの方に寄ると広い砂浜もあるのですが、遊びに行くには車が必要になります。我が家は自転車でふらっと遊びにいくのでいいのですが、観光客も多いので駐車場代もそこそこしてしまって…。1〜2泊でしたら、目の前の海だけで充分かな〜と。

夕日の時間帯には、伊豆半島に沈んでいく夕日を楽しむことができます。もちろん夕日に染まる富士山も綺麗ですよ♪

サイトは先着順!木の生え方に注意


こちらは3つある焚き火サイトのうちの1つ。同キャンプ場では、3つの焚き火サイトと期間限定プランの「グランピングWaku.Waku」以外は、自サイトで生火の使用が出来ません。(燃料系ランタン含む)

こちらは先ほども登場した松林の写真ですが、実はここがテントサイト。海から吹き付ける風で、松の木が少しづつ陸側に傾いて生えていますね。設営時に車の通路を意識しなくていいので、場所によっては大型の2ルーム(ランドロック程度)も建てられそうな場所もありますが…、サイト指定予約ができないので注意が必要です。(いずれにしても、大型のタープはかなり厳しそうな予感。)

3つある焚き火サイトの位置も含め、サイト位置は当日の受付順に好きなところを決めてもらうシステムだそうですよ。

オススメは、コンパクトサイズの2ルーム持参


ファミリーサイズのインナー(270・300程度)とセットになった、キャプテンスタッグのモンテスクリーン2ルームMINIMAL WORKS(ミニマルワークス)のVハウスMあたりがオススメです。

どちらのテントもインナー(寝室)の横幅が300cm(3m)程度しかなく、キャンプ場でレンタルしているテントと同程度だから設営に困ることもないかと…。

調理&食事スペースは、炊事場周りに集約


各自のスペースで生火の使用が出来ない代わりに、利用者全てにカマドつきのテーブルが1台ずつ割り当てられます。(カマドの位置も当日受付順。)

カマドといってもU字溝を2つ組み合わせたものなのですが、これがなかなか便利そうなアイディアカマド。コの字に折り曲げた網の上に炭を置けばちゃんと空気が入るので、火起こしも楽々です!(平和島のカマドは、薪用の高さなので使いづらいんですよね。)

U字溝の上にBBQ用の網を乗せてBBQなどを楽しんだり、網を外して焚き火したりすると思うのですが…1つだけ注意!熱源の高さが幼児にとってはカナリ高めになります。コンクリートとはいえ熱くなりますが、子どもの目の高さからは中の炭や薪が見えない可能性も!くれぐれもご注意くださいね。


こちらは炊事場の屋根の下のカマドです。雨の日の調理には便利ですが、テーブルセットは炊事場の外なので…その辺りは吟味して選択くださいね。(こちらも、きちんと下の段があります。下の網の若干目が荒いので、格安の炭だと上手く載せられないかも。)

夏と冬は、冷暖房完備のログキャビンで快眠補償!?


ログキャビンは全3棟あり、どれも冷暖房完備の快適空間です。(エアコン稼働は有料)中には木の2段ベットがあり、小さな子にはアスレチックのよう。
※詳細はHPでご確認ください。

ログキャビンも、大部屋・小部屋のある宿泊棟も、やはりどれも車を横付けできないので、荷物は全てリアカーでの運搬になります。(テントサイトもです!)
キャンプ場の駐車スペースから最も近いテントサイトまでは100m弱・キャビンまでは150mぐらいなので…、この大型リアカーなら1回で行けちゃいそうです。

ちなみに、駐車スペースはキャンプ場に続く私道の脇に整備されているので、駐車するためには奥まで行き、Uターンして来なければいけません。キャンプ場が混雑している日には、荷物を下ろす車、Uターンしにいく車、駐車スペースに止めようとしている車など、私道がバタバタしてしまいそうですので…お子さん連れで移動なさる際には、十分気をつけてくださいね。

アクセス:車なしで来る時には…


ナビタイムのタクシー料金検索によると…茅ヶ崎駅からキャンプ場までは1400円だそうです。親子二人でだとちょっと贅沢か!?とも思いますが、最寄りバス停から荷物を持って徒歩15分(サイクリングロードを歩くと遊びながら30分かかるかも)歩くことを考えると…キャンプ場入り口まで行ってくれるタクシー、案外オススメかも♪

その他設備もチェックして来ましたよ!


これは、炊事場の水道です。手前側が低くなっていて小1でも手が届きそうな高さ。奥行きも狭めなので、小学生なら一人で大丈夫そう。カマドも近いので、走ったりふざけたりしないよう、そういった意味では大人の付き添いも必要かもしれません。


炊事場には、共用の冷凍庫と冷蔵庫がありました。(間違えないよう、食材には名前を書くシステムのようです。)真夏の連泊などでも安心して魚介を仕入れられるのは嬉しいですね〜。
アイスクリームを買い置きしたりできちゃいますね!


灰捨て場は炊事場の横にあります。掃除用具などもあるので、便利そう。


管理棟の裏側には、シャワー質も完備。海で汚れた脚などは外水道で洗い流すルールですが、体についた海水はこのシャワー室でサッパリ洗い流すことができます。

中も思ったより綺麗そう。(海の家のシャワーに近い感じですね。)

お風呂はないので、最寄りのスーパー銭湯的な施設を利用することになります。1番近い竜泉寺の湯までは車で10分程度でしょうか。キャンプ場周辺には、干物やしらすを扱うお店などもありますので、散策してみると楽しいと思いますよ!

海沿いサイクリングが最高なんです…


本当は、連泊して海辺をサイクリングしてもらえたら最高に気持ちいいんですが…(後日ご紹介しますが)子ども用の自転車のレンタルは江ノ島まで行かないとなくって。


しかも、柳島から江ノ島の手前まで続くサイクリングロードは、先日の強風で砂浜が侵食してしまい、何箇所か通行できなくなっているところもあるみたいです。(自転車持参で遊びに来る方はご注意ください。)


まずは1泊。目の前の海で遊んだり、釣りしたり、1日ゆっくりぼーっと海を眺めたり、お子さんを眺めてるのだけでも癒やされますよね。コンパクトなサイトなので、道具もきっとコンパクトにできるはず!湘南の海に遊びに来てみてください♪

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