朝晩の気温が心配な季節には、サーモライトのインナーシュラフをIN

日中は暖かくても、朝晩はまだまだ結構冷え込みます。3シーズン用のシュラフを使っている方は、快適下限温度が10度・7度・5度・0度などなど、同じ3シーズン用でもメーカーや素材によって様々です。

そこで!朝晩の気温が気になる時用に、サーモライトのインナーシュラフを持っておきませんか?車載が気になる場合でも、予備の毛布を1枚プラスするスペースで、家族全員分のインナーシュラフが積めちゃいます♪

今年発売!CAPTAIN STAGのサーモライトインナーシュラフに注目


暖か系のインナーシュラフで注目なのが、今年発売になったばかりのCAPTAIN STAGのインナーシュラフです。写真で見るとなんだかビヨーンとしていて分かりにくいですが、これをシュラフに入れると、空気の層の効果でポカポカ眠れるそうですよ。

シートゥーサミットのインナーシュラフにも匹敵!?


収納サイズは、H11cm×W11cm×17cmとのこと。男性なら、片手サイズといったところでしょうか。ちなみに重さは330gだそうです。

こちらは有名な、SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)のサーモライトリアクター。収納サイズはH10cm×W10cm×15cmとのことなので、ほぼ同サイズですね。

重さはキャプテンスタッグよりも80gぐらい軽いそうなので、そこのあたりに同じサーモライトでも違いの秘密がありそうですね。

そもそもサーモライトって何


(無知な私は存じ上げませんでしたが)世界的に有名な化学繊維メーカー「インビスタ社」が中空ポリエステル繊維のことで、繊維1本1本に空気を含んでいるので軽くて暖かいのが特徴だそうです。そして、そのサーモライト繊維を使って折り上げた生地で作ったのが、今回ご紹介したインナーシュラフ!

線維の織り方で多少肌触りに違いもあるようですが、いずれの製品も柔らかくて、薄く見える割にしっかり暖かいと評判です。夏はお腹にかけてもいいので、1年中持っておくと安心なキャンプアイテムの1つだと思います♪

キャプテンスタッグの春の新作アイテムは、BE-PAL.netさんでご紹介していますので、こちらも併せてご覧ください。私が気になるのは、折りたたみチェアーと薪ストかな〜。

【第1弾】キャプテンスタッグの2021年春夏商品!角ダッチやリクライニングチェアなどが登場
小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL(ビーパル)」の公式サイトです。一度は見てみたい絶景、キャンプならではの料理、フェス情報など、誰でも楽しめる身近なアウトドア体験をナビゲートします。
【第2弾】薪ストーブや子供でも扱える調理器具に注目!キャプテンスタッグ2021年春夏新作
小学館のアウトドア情報誌「BE-PAL(ビーパル)」の公式サイトです。一度は見てみたい絶景、キャンプならではの料理、フェス情報など、誰でも楽しめる身近なアウトドア体験をナビゲートします。

コメント