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スノータイヤは、いつから必要?

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あっという間に10月も終わろうとしていますね。

ウィンタースポーツをなさる方にとっては、そろそろタイヤの履き替えの季節。一昨年は、11月に都内で初雪が観測されたこともありましたので…、標高の高い場所へ行かれる方は、そろそろ路面状況に注意が必要になる季節です!

 

*雪が降らなくても、路面の霜が舞う日もある*


以前、Lanternで「寒さ対策だけじゃ足りない!春先キャンプを安全に楽しむための重要な3つのポイント」と題して、凍結が心配な季節にキャンプに行く際の、路面やお天気に関する注意事項を書かせていただいたことがあるのですが…、その記事作成用に出かけた、雪の残るつくばねオートキャンプ場」(茨城)へは、実はノーマルタイヤで行っていました。

春キャンプにオススメ〜つくばねオートキャンプ場〜
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私の実家がある長野県でも、2月の日中なら、幹線道路はノーマルで走行可能な日があることを経験として知っていたので、行けるだろうと踏んだわけです。まあ、この時は直前に大雪が降り、キャンプ場さんに何度も確認のお電話をさせていただいた上で、ノーマルタイヤで向かったのですが、それも冬が終わる季節だったから。これからどんどん寒さが増していく時期では、怖くてできません。

というのも、雪が降らなくても、路面が凍るパターンがあるからなんです。
寒暖差で路面が湿っている+早朝の冷え込みで路面に霜が降りたようになっている時があリます。この現象を正式に、なんて呼ぶのかは分かりませんが、粉雪のように霜が風に舞っているのを見たことがあります。突然現れるので、とても怖かったのを覚えています。

*実は週末に、白州に行くんです*

今週末、キャンプ2回目のご家族を連れて、秋の白州・北杜方面にキャンプに行く予定なんです♪
「11月上旬なら、まだ雪は降らないだろう」と思い予約したのですが、念のため調べてみると、11月上旬の北杜市の最低気温は0〜7度(2017年観測データより)。下旬になると4〜−3度になってきます。こうなると、もちろん路面は凍結するわけで…。

11月上旬でも、日中の最高気温と10度以上の差がある日ので、雲海観測イベントも多く開かれる季節だそうです。1週目にしておいてよかった…。これが2週目・3週目だったら、別のキャンプ地を探さなければいけないところでした。

*あなたのお出かけ先は大丈夫?*

今日の天気予報でも、「今週末ぐらいから各地の紅葉が見頃を迎える」と話していました。渋滞を避けて早朝移動なさる方や、車中泊で前日移動なさる皆さん!あなたのお出かけ先、道路の凍結・降雪は大丈夫ですか?
スノータイヤのレンタルなどもありますので…、11月以降のお出かけを検討中の方はぜひ、下調べを念入りになさってくださいね!

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霜や山から吹き降りる風に雪が舞うだけでも、道路が凍って滑りやすい状況が生じ、夜間は凍結している路面が分かりづらい場合もあります。
そのため、八ヶ岳など標高の高い山間を通る 高速道路では、雪がなくても凍結の恐れがある場合は「チェーン規制」が敷かれます。

「チェーン規制」となると、冬用の防滑タイヤ(スタッドレスタイヤ、スノータイヤ)の装着、もしくは、ノーマルタイヤの場合はチェーンを装着しないと走行できなくなります。
一般道路においても、積雪・凍結の場合は同じく、県の道路交通法が敷かれていますのでご注意ください。
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Have a nice CAMP♪

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