<ワークショップのレシピ③>お子様キャリーワゴンを作ろう!

今日は、我が家の子ども達にも一番人気だった、↓こちらの”お子様キャリーワゴン”の作り方をご紹介します。

外で遊ぶように作ったので、おうちの中で激しく遊ぶとマンションの場合は苦情が出てしまうかも!?
屋内で楽しむ場合には、カーペットの上など限定で遊んでもらえるよう、お子さんにお伝えください(笑)

材料&道具は、100均でも揃えられます(笑)

耐水性のあるアクリル絵の具でカラフルに塗った木箱も含め、(単価は上がってしまいますが)材料は全てお近くの100均で買い揃えることができます。
屋内で使用する場合には、プラスチックのキャスターよりもゴムの方が静かですが…かなり単価が上がってしまうので、選択肢の1つとしてお考えください。

材料:木箱1つ、4つ穴式のキャスター×4つ、結束バンド8本、持ち手用の紐、

飾り(スパンコール、フェルト、リボン、シール、マジックetc)

道具:キリ、ドライバー、ペンチ、ボンド、はさみ、軍手、

作り方のポイントは、キャスターの固定の仕方

子どもでも加工のしやすい(安価な)木箱は、底板が薄いものが多く、キャスターをネジ止めできません。
そこで、底板の薄さを利用して、結束バンドを使ってキャスターを固定しましょう。

箱の底に印(キャスターの穴と同じ位置)をつけ、キリで穴を開けます。穴が小さすぎる場合にはドライバなどで穴を広げ、結束バンドが通る大きさまで広げてください。

結束バンドでしっかりキャスターを固定したら、バンドの余った部分はハサミでカット!(固い場合には、大人がペンチで切ってあげてください。)

あとは、お気に入りの”MYキャリーワゴン”になるように、好きなだけ飾り付ける作業。飾りを貼ってもいいし、マジックなどでお絵描きするのも大歓迎です。
せっかく時間もあるので、家中の材料を使って、「もう、やり残したことはないよ!!」と言ってもらえるぐらいまで楽しんでもらいたいですよね(笑) 飾り付けの後に、持ち手用の紐をつけたら完成です。

都心のアウトドアイベントで開催した時には、1時間ぐらいかけて完成させている子もいました。
木箱の色ぬりから始めれば、2日以上かかる大仕事。
その分、完成した時の喜びも愛着も、かけがえのないものになりますよ。

公園などのお散歩に、お気に入りを連れて楽しんで


本当は、公園などのコンクリートやアスファルトの上を引いて歩くと楽しいのですが…外出自粛が要請されている昨今ですので…我が子の遊び方をシェアします。

1、ぬいぐるみを乗せて、板で坂を作ってワゴンレース!

ただ遠くまで走らせるのはつまらないので、目標とするGOALを決めて、そこに一番近かった人が優勝。

2、飲み物やおやつを乗せて、本日のおやつポイントまで移動

家の中でピクニックをしたり旅行をしたり、子ども達ってごっこ遊びが好きですよね。
その日のおやつをキャリーワゴンに乗せて出かけるだけで、(家の中を移動するだけなんだけど)子ども達は非日常のお出かけ気分♪

ちょっとした変化でも、いつもと違う”特別な時間”を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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