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大人も子どもも楽しめる!Campでモルック

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ゲームやスポーツをして遊ぶ時、大人と子どもでは体力も技術力も違いますよね。我が家の場合は、小学5年の姉と5歳の差が大きくて、ここ最近はゲームをすると下の子がいじけて泣き出して面倒なことに…。


そんな我が家が出会った、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」。
このモルックなら、5歳児も小学5年生も大人も、みんなで楽しめるんです♪
先日の秋キャンプ@篠沢大滝キャンプ場で、2家族みんなで楽しんできたのでご紹介します。

モルックって、知ってます?


1〜12までの番号が振られた白樺の木(スロットル)。これを約23cmの白樺の棒(モルック )を投げて倒す、ボーリングとダーツがMIXされたようなゲームです。
得点の数え方が少し難しいのですが、今は便利なスマホアプリが出ているので楽チン♪数字が読めて、順番が守れる子達なら、小学生だけでもゲームが成立しちゃいますよ(笑)
※モルックの正式ルールについては、日本モルック協会のHPをご覧ください。

モルックのここがオススメ!

ルールが簡単

モルックを投げて、スロットルを倒す。50点ピッタリを目指す得点計算は、ちょっと複雑ですが、「なげて・たおす」ゲームの本質は子どもでも簡単に理解できます。だから、みんなで楽しめるんです。

年齢に合わせたハンデがつけられる

幼稚園・小学校低学年・高学年・中学生以上〜・おじいちゃん&おばあちゃんetc、それぞれの年齢や体力に合わせて、投げる位置を前後させることで、簡単にハンデがつけられます。正式には3〜4m程度離れた場所から投げるようですが、今回は幼稚園児は1m、小学生は2m、大人は3mの距離から投げるルールで楽しみました。
1mから投げる権利のある5歳児が、実はチームの救世主になったりすることも!

何歳ぐらいから楽しめる?


今回のキャンプで、「モルックに魅せられた人No.1」は小学2年生の子でした。最後まで「モルックやろう!」と言い続け、撤収後に水車の里公園に寄って、何試合かしたほどです(笑)
大人のサポートがあれば、モルックが投げられる年齢(約3歳〜)からゲームできますが、チーム戦などの場合、きちんと自分の順番が守れるようになり、失敗して泣いたりしない年齢になるには…やはり5〜6歳ぐらいになってからの方がいいかもしれませんね。

↓幼稚園児にハンデを与えて、小学生×2と3人で始めた個人戦の様子です。
5歳児ながら飽きもせず、ときにワンちゃんと遊びつつ、のんびりゲームを楽しんでいます。

盛り上りすぎの、歓声にご注意を。

キャンプ場でゲームする時は、フリースペースに移動するなどして、近隣のサイトの方への配慮が必要です。私たちも、最初は隣の空きサイトでゲームしていたのですが、奇跡の一投が生まれるとツイ興奮してしまって…。ご迷惑になるので、後に移動しました。
マナーを守りつつ、ぜひご家族みなさんで楽しんでくださいね♪

おまけ:芝生?砂地?どんなところでするのが正解?

今回のキャンプ場「篠沢大滝キャンプ場」は5mm大の砂利がたっぷり敷き詰められたサイト。フリースペース&動画を撮影した公園は土&雑草が生えた草地でした。砂利だとちょっと当たったぐらいでは倒れなかったり、転がりにくい感じがあったのですが、土・草だと場所によっては結構スロットルが飛んでいきます。

「どんなところでやるのが正解なの?」と疑問に思ったので、日本モルック協会の方に伺ってみました。

『グランドについて特に規定はございません。本場フィンランドでの世界大会でもテニスコートで開催されることもあります。実際人工芝などはスキットルの飛び方が不規則になるので、プレイをするには校庭のような地面の方が向いていると思います。
とはいえ、キャンプ場などで気軽に遊んで頂くにはあまり気にしなくて良いと思います。そもそもフィンランドでも、サウナコテージなど自然に囲まれた場所で楽しまれてきたものです。』

地球の歩き方:特派員ブログより

サウナコテージ…素敵すぎる響きです♪
フィンランドのコテージライフを見ていたら、行ってみたくなってきました。この、溢れんばかりの、スローライフ感はフィンランド中に広がっている感じなのでしょうか。VisitFinlandのサイト写真が素敵すぎて、私ものんびりしにいきたくなってきました。
フィンランドでなくてもいいから、モルックCampしに行かなくちゃ♪

コメント

  1. […] 前回の投稿でもご紹介した新アイテム「モルック」。 実は、今回初めてキャンプに持参しました! 家族対抗にしてもよし、グループ分けして、豪華賞品を用意してもよし。 大人も、つい真剣になっちゃうから、楽しいんですよね。 みんなでワイワイ言いながら、あっという間に小一時間が過ぎていました♪ […]