脱マンネリ!手作りわらび餅でコーヒータイム

スモアに焼き芋、ホットケーキにたい焼き…キャンプのおやつの定番は、ついついカブってしまいがちですよね。
そんなみなさんに、脱マンネリをご提案!簡単にできる、わらび餅はいかがですか?
冷たく感じるほど冷やす必要もないので、アウトドアでも美味しく作ることができますよ♪

親子で簡単!わらび餅の作り方

小麦粉やホットケーキミックスは手に入りにくい状態が続いていますが、わらび餅粉はどこのスーパーでも(だいたい)扱っていました。わらび粉100%のもの〜数%のものまで種類は様々ですが、格安の芋デンプン多めのものの方が、初心者でも簡単にモッチモチのわらび餅が作れます♪

材料4人分:わらび餅粉50g/砂糖(今回は、きび糖を使用)25g/水250ml/きな粉/黒蜜

わらび餅粉・砂糖を水にといて、裏ごしします

粉や砂糖・水の量は、お使いになるわらび餅粉の種類によって違うようです。まずは袋に記載されている量を目安に作ってみてください。(この作業は、お子さんでもOK!!一緒にやってみてください。)

ダマにならないように裏ごししたら、鍋や深めのフライパンで加熱していきます。

透明感が出てくるまで中火で加熱


だんだん透明感が出てくると、わらび餅が重くなってきます。混ぜるのに力がいるので、焦げてしまいそうであれば弱火でも平気です。(この時、お子さんが暇になってしまうので(笑)、出来上がったお餅を冷やすバットに水を張っておいてもらいましょう。)

全体的に透明感が出てきてから、もう少し2〜3分余分にネリネリ頑張ったら、火を止めて、水を張って冷やしておいたバットに移します。

保冷剤で冷やすときには要注意

バットに移したら、粗熱が取れて常温になるぐらいまで、置いておきます(今の季節なら1〜2時間)。ゴミや匂いがついてしまわないよう、オーブンシートや厚めのラップをしておくこといいですね!

すぐに楽しみたい場合にも、冷蔵庫に入れたり、保冷剤で冷やしたりすると白濁してしまうので注意が必要です。透明感も残しつつ、なるべく早く冷やしたい場合には…水に落として冷やすのがオススメ。

よく冷えたわらび餅がお好みな場合には、人肌程度まで冷やしておき、食べる直前に冷たい水(氷水など)で冷やしてからきな粉を絡めるといいですよ!

キャンプ場に着いてすぐに食べたい場合には、前の晩に作って冷ましておき、保冷剤に直に当たらないように、生野菜などと一緒にクーラーボックスで運ぶといいですよ♪

きな粉のチョイスも注意!

きな粉を買うときには、裏側までによく見るようにしてください。(塩が入っているもの、砂糖が入っているものなどいろいろあります。)
今回のレシピの場合には、黒蜜をかけるので砂糖不使用のきな粉がオススメです。

カットする時には、バットの中で押し切るようにすればたんたんに切れますのでご安心を!(風が強い時には、ジッパー式袋の中でフリフリすると、きな粉がこぼれずにまぶせます。)

いよいよキャンプシーズン!?

全解除とは行かないまでも、少しづつ日常生活へと始動し始めました。
夏が来て、本格的にキャンプに出かけられるときのために、まずはご自宅で試してみてください。

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