キャノピー部分の日陰を増やす:暑い季節の日差し対策

ウキウキ楽しい、晴れの日のキャンプ♪この季節は特にジリジリとした日差しが照りつけます。しかも、太陽は移動するから、どうしても横からの日差しがテント内に差し込んでしまいます。
そこで、我が家で活用しているのはLOGOSのアイテム。サイズも価格も使い勝手も、ぴったりなんです♪

雨の日も、晴れの日も活躍!LOGOSのマルチシート

LOGOS 防水マルチシート(L)

これが、我が家の愛用しているシートです。本当は、もっとテントに馴染む色があると嬉しいのですが、薄くて軽くてとっても便利。

四隅にグルメットではなく紐通しがついているところも、嬉しいポイント!(商品の詳細は、左の画像をクリックして確認してください。)

サイズ:200×145cm

雨の日には、ウォールがわりに使って雨の吹き込みを防止。さらに、撤収時には車内に敷いて、汚れ防止にと大活躍。薄いのにしっかりと水を防いでくれますよ。

雨キャンプの楽しみ方 vol.1〜雨撤収の必需品〜
雨の中で撤収しなければいけない時、我が家ではLOGOSのシートと90Lゴミ袋を活用して積み込んでいます。「乾いているものをいかに濡らさずに持ち帰るのか。」帰宅後の手間が全然違ってきます。

ランドロックのキャノピーサイズにぴったり!?


200cmある長辺を利用すると、ランドロックのキャノピーに日陰エリアを増設することができます。(注:こちらは、設営途中の写真です。テントを設営するときには、ロープをしっかり固定してお使いください。)


LOGOSのシートをカラビナでテントにつなげば、キャノピーにぴったり!(我が家では、ロープは取り外ししやすいように、カラビナに繋いで使っています。)ポールではね上げて使うこともできますし、もちろん直にペグダウンしてもOKです。

他のテントで使う場合には?

こちらのシートには、他のサイズもありますが…DIYで自分のテントにぴったりのサイズを作ることが可能です。



好きな色のテント生地選び、キャノピーの長さに合わせて縫い合わせます。縫い目をシームテープで補強して好きな位置にグルメットをつければ完成♪ツートンカラーにすることもできますし…1つ持っておくと便利なアイテムです。

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