今後はキャンプ必需品!?子どもに安全なマスクケース

脱水や熱中症の心配もあるので、『自分のサイトではマスクを外し、共有エリアではマスク着用』がこれからのキャンプの基本ルールになると思います。が、子どもは(大人も)外したマスクをすぐに忘れてしまいがち。

そこで!今日は、子どものマスクを安全に携帯できるグッズについて考えてみたいと思います。

緊急事態宣言が解除されたことにより、全国的にキャンプ場も次々と再開しています。各キャンプ場さんごとに独自のガイドラインが設定されているので、まずはそれを良く良くご確認いただきたいです。

多くのキャンプ場さんが、共用スペースの除菌・清掃を頻繁に行ってくださっています。私達キャンパーは、マスク着用&マイ除菌グッズを持参して、安全にキャンプを楽しみましょう♪

サコッシュ派なら、ここに注意!

比較的ひもも短く、軽い素材で作られているサコッシュは、マスク携帯にはもってこいの大きさです。ですが、アウトドア素材で作られているからこそ、子どもには危険な部分もあるのでご注意ください。

子どもの用のサコッシュも大人用も、アウトドア用のコード(パラコード・ショックコードなど)で作られているものが多いですよね。↑こちらの写真の紐は3mmのパラコードですが、これでも80kgの耐荷重があり、子どもの体重がかかった程度では簡単にちぎれません。


ガイドラインに従って、自分のサイトで遊んでいたとしても、木登りやハンモックなど、子どもはいろいろな遊びをしますよね。万が一にも首に引っかかってしまうことのないように、安全なものを選んであげてください。

市販されているもので、私のオススメは…幼児にはこのタイプのアンパンマンポシェット。↓小学生にはビームスのバッグです。「遊ぶときにはカバンは下ろす」というのが基本なので、ずっと身につけていられる安全なものは少ないです。

通販|BEAMS
をご紹介。BEAMS(ビームス)の公式サイトです。オンラインショップは3000円以上送料無料、ポイント3%還元、最短翌日発送。

ポケット派は、ここに注意!

小学生の定番アイテム「付けポケット」「移動ポケット」なら、どんな洋服でも取り付けることができてとても便利。マスクを直にポケットに入れておくよりは衛生的な気がしますが…どうでしょう(笑)

↓息子のはコットンですが、出来れば汚れを防止できる生地のものが欲しいところ。今度手作りしてみようと思っています。

まれにですが、金具部分に金属が使用されているもの・安全ピン式のものがありますので気をつけてください。お尻につけると、アウトドアでは外れやすいので…前につけると紛失防止にもなると思いますよ。(こちらも、Tシャツがめくれない長さのポケットが欲しいですよねー。)

http://momonoesha.jp/index.html

ウォールポケットなどで一括管理も!

目につくところに置いて、全員分一括管理する方法もありますよね。その場合には、除菌スプレーやミニハンドソープなども一緒に入れて、「コロナ対策セット」を作ってしまうのもオススメです。

自分のマスクがどこにあるのか、家族全員がきちんとわかっていることが重要!菌の繁殖が怖いので、通気性のあるものが◎です。

 

私なら、grn outdoor TEBURA BAGなどに対策セットを作り、椅子や机に引っ掛けておきます。子どもでも手の届く高さ&落ちたり倒れたりしないところにかけておくのがポイントです。(こちらの商品は、ウォールポケット ではなくバッグとして販売されています。これならキャンプ以外でも使えるので…。)

予備のマスクも忘れずに

落としたり、汚したり、子どもですから絶対にしますよね(笑)。しかも、宿泊するのに、翌日も同じマスクは不衛生…。予防しすぎることはありませんから、予備のマスクを多めに持ったり、夜は手洗い洗濯したり、工夫しながら安全にキャンプを楽しんでください。

2〜3歳の子どもでも、「自分に必要なもの」「当たり前に身に付けるもの」と教えれば、帽子も水筒もバッグも持ちます。

新しいキャンプのスタンダートとなるのなら、(共用部分の)マスク着用にも早く慣れて、ピリピリせずにキャンプを楽しめるようになりたいですね。

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