トップページリニューアル

アルミ缶でご飯を炊こう〜実験編〜

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

[空き缶を2つ重ねてご飯を炊く]
気にはなっていたけど、今までやったことはありませんでした。キャンプでご飯を炊きたい時は圧力鍋持っていったり、パックのもの持っていったり、袋を使ったり、あとは紙コップで炊いていました。

火曜日のイベントのローストポーク作りでは、空き缶ご飯を作ろう!と告知したので、試しておかなきゃ!ということで、家で実験です。

<用意するもの>
お米1合(今回は無洗米ではなく普通ので)
お水180ml(炊く用)
アルミ缶350ml 2つ
牛乳パック1リットル 3本
缶切り
カッター
チャッカマン

牛乳パックはこんな感じに細く切る。

空き缶を1つは上だけ缶切りであける。
もうひとつも同じく上をあけ、側面の上の方の両サイドに1.5×3センチ位の長方形の穴をあける。
下の方にも、同じ穴を2つあける。この時、上の方の穴と場所をずらす。(火曜日使う缶は下の方の穴は1つにしました)

(余談ですが。ノンアルビールはアサヒドライゼロが1番好きです。オールフリーはあんまり。でも、この実験では、白い缶のおかげでファイヤーしている写真が見やすくなったので、結果良かったなぁ、と思いました。笑)

お米をとぐ。上に穴をあけただけのアルミ缶にお米と水を入れてアルミホイルで蓋をしてシェイクするか、箸で混ぜて研ぐのがオススメ。
お水に浸しておかなくても大丈夫。

180mlのお水を入れる。切り口から1.5センチ位かなー。

アルミホイルでしっかり蓋をする。
外だと風で飛ばされたりすることもあるのでしっかりと。

側面に穴をあけたアルミ缶の上にお米を入れたアルミ缶を乗せる。
これぞ、アルミ缶の上にあるミカン
じゃなくて、アルミ缶の上にアルミ缶(笑)

下の缶の側面の穴から牛乳パックを1枚入れて、チャッカマンで点火。

側面上部の穴からファイヤーした時にはすでに、牛乳パック全体に燃え広がっているので、追加する。これを続ける。いっぱい入れすぎると、アルミ缶が熔けることもあるようなので、1・2枚ずつ。

15分位すると、下の缶がだいぶ黒くなってくる。

30分経過。アルミホイルの蓋を開けてみると、ブクブク。
また蓋をして、燃やし続けること10分。水分がなくなったので、燃やすのは終了。アルミホイルでまた蓋をし、蒸らすこと10分。

わぁー、良い感じー♪美味しい♪♪と言いながら、パパや子どもたちの口に入れていると、あっ、(゜ロ゜;、肝心の、完成しました!写真忘れてた…すみません。

おこげも良い感じに出来ました(o^-^o)

牛乳パックを燃やし続けなければならないので、片時も離れられませんが、缶1つでBBQグリルの上で炊くアルミ缶ご飯は、我が家のキャンプの定番になりそうです。

☆豆知識☆
牛乳パックにはロウが塗られています。そのためよく燃えるので着火剤や燃料として使うことができます。火をつけると、お誕生日気分に。(ケーキのロウソク)
このロウ、パラフィンワックスというそうです。

★注意点★
やけどに注意!はもちろんのこと、ごはんを炊いた缶を持つ時や置く場所にお気をつけください。黒くなります。

⚫便利グッツ⚫

クネクネ曲がるチャッカマンご存知ですか?なかなか便利です!

コメント