アルミ缶でご飯を炊こう〜下準備編〜

今週の火曜日は、『塩釜ポーク&アルミ缶ご飯』の日ですね‼️
ということで、この週末は材料の買い出しや、道具の準備に追われています。

今夜、私はアルミ缶ご飯のために、缶を加工する作業をしています。
使うのは、大きめのカッターナイフと、缶切りと、ペンチ。
軍手もあると安全ですが、面倒くさがりな私は素手でやっちゃいました💦

<用意するもの>
お米1合(今回は無洗米ではなく普通ので)/お水180ml(炊く用)
アルミ缶350ml 2つ/牛乳パック1リットル 3本/缶切り/カッター/チャッカマンテスト

牛乳パックを切り、燃料の準備をします。


↑牛乳パックはこんな感じに細く切る。

アルミ缶で、かまど部分を作ります。

2つの缶の上部を缶切りであけ、1方の側面(上の方の両サイド)に1.5×3センチ位の長方形の穴をあける。
下の方にも、同じ穴を2つあける。この時、上の方の穴と場所をずらす。(今回は下の方の穴は1つにしました。穴が大きすぎると、熱に負けて倒れてしまうので、小さめがいいですよ。)

缶の下に空気が入るように1箇所、上の方に煙を出したり、燃料を入れたりする穴を2箇所です。

釜の上にもう1缶のせるので、熱が伝わりやすいように上部も缶切りで開けておきます。
※当日実際に炊いてみてわかったことですが、側面に開ける穴は3つとも必要最小限にしておいたほうが良いようです。熱で変形して倒れてしまうことがあります。
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ご飯を炊く方の缶も加工します。

お米を入れる方の缶は上部を缶切りで開け、手を怪我しないように、周囲をペンチで潰しておきました。
災害の時などには、ペンチで綺麗にすることもできないでしょうし、綺麗なアルミ缶が手に入るかどうかも分かりません💦今回は、ちびっこ参加者さんもいるので綺麗にしましたが、災害時は炊けたあと、何かによそったほうが良いかもしれません。
イベントでは、アルミ缶で炊くご飯がどんな味になるのか、とにかく食べてみたいと思います。
私たちが生きているうちに、首都直下型地震が起きる!と言われているのですから、こんな経験も1度はしておくと、何かの役に立つと思います。
ご飯がどんな味に出来上がったのか、イベントに向けて自宅で実験してみましたので、その様子は、次のブログをご覧ください✨
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