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残り物カレーでカレーパンを作ろう!

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昨年、脚なしのダッチオーブンを購入してから、家でもキャンプでも”無水カレー”を頻繁に作るようになりました。無水で作るカレーは、いつものカレーよりも水分が少なくて旨味が凝縮されているので、「カレーパン向きなのでは!?」とずっと思っていました。

アラフォー母、ダッチに憧れる no.1
キャンプ料理の定番といえばBBQとダッチオーブン!といても過言でないけれど、やっぱり炭火や焚き火を使いこなす料理は難易度高め。私自身、末っ子が乳幼児の頃には、手間もかかるし、トイレコールや授乳に対応できなくなってしまうのでダッチは無縁だったのですが…子どもが手を離れてくると、やってみたい熱がムクムクと湧き上がってきました。ダッチで美味しいもの食べたい!
アラフォー母、ダッチに憧れる no.3 〜初めての無水カレー〜
ダッチ料理に憧れて「家でもダッチ」出来るように、脚がついていないタイプのダッチオーブンを購入。日々、いろいろなことに挑戦中です。今回は、この鍋を初めて外に持ち出し、これまた初めての「無水カレー」を作ってみました。


カレーパンを作ろうと思っていても、いつもカレーを食べ切られてしまって断念。ですがついに!先日ようやく作ることができました。
とっても簡単&美味でしたので、みなさんにもご紹介します。

まずはパン生地作りから!

生地の前にカレーの説明を。
無水カレーで水分少ないカレーの場合は良いのですが、もしも水分多めの場合には、ジャガイモをすりおろして加え、ドロドロ感をアップさせてから、冷ましておくと包みやすいです。(冷凍してしまう方もいるそうですが、ジャガイモゴロッと派は×)


使ったのはこちらの日清 ホームベーカリー用パンミックス。ドライイーストと水を加えるだけで、手軽にパン生地が作れます。(1斤分でカレーパン大きめ8個分)

ホームベーカリーを利用しない場合は、ボールに粉と規定量のドライイースト・水(あればぬるま湯)を入れてこねます。ひとまとめになり、手につかなくなるまで良〜くこねたら、ラップをして暖かい場所において1次発酵タイム。【30〜40分】
カレーを詰める準備などを整え、ゆっくりお茶でもして待ちましょう♪

ポイントは”包み”の技

発行した生地(1斤分)を8等分し、カレーを包みます。ポイントは、とじこむ部分に絶対にカレーをつけないようにすること。(カレーがついていると、あげているときに開いてきてしまいます。)
餃子やワンタンの要領で適当に包み込み、綴じ込み部分を下にしてクッキングシートに並べて行きました。

全部包めたらパン粉をつけます。
衛生面で”絶対安全”な霧吹きが見当たらなかった我が家は、おにぎりシステムを採用。「手を軽く濡らし、パンをペタペタ→パン粉の中に投入→もう1人がパン粉をつける」という流れで、無事にカレーパンの元が出来上がりました。【15〜20分:2次発酵】

たっぷりの油&低めの温度でじっくり揚げる

カレーパンの元が一回り大きくなったら発酵完了ですので、揚げていきます!
いつもの揚げ物は180度ぐらいで行うことが多いと思いますが、カレーパンは少し低めの160〜170度ぐらいであげるのがポイントです。最初から高温だと、外側だけで真ん中まで火が通らないのだとか。

特に、冷凍したカレーを使う場合には、カレー自体が冷たいのでじっくりと揚げてくださいね。カレーがはみ出したりしていなければ油がはねることもないので、娘でも揚げられます。(自動で油の温度管理をしてくれるコンロなので出来ることですが…。)

外はさっくり&中はふんわりのパン生地が絶品の、美味しいカレーパンができました!!

余ったカレーパンは冷凍も出来ます

本当は揚げる前(カレーパンの元)の状態で冷凍しておくほうが美味しいそうなのですが、揚げた後でも冷凍は可能です。その場合は、冷めてから1つずつ分けて冷凍してください。(※野菜の食感が変化してしまう場合があります。)

温める場合には、電子レンジで約2分+トースターで3〜4分焼くとカリッと熱々に戻りますよ!市販のカレーパンもこうやって温めると味が格段に上がります。

チーズを差し込んでも美味しいですので、ぜひお試しください♪

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